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もしも世界からカラスが消えたら
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | エクスナレッジ |
| 発売年月日 | 2023/12/27 |
| JAN | 9784767832371 |
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もしも世界からカラスが消えたら
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商品レビュー
3.6
15件のお客様レビュー
カラスがいなくなった場合の影響を多角的に考察する本書は、カラスに対する理解を深めると同時に、彼らの存在が生態系や人間社会に与える重要性を浮き彫りにします。著者は、カラスが果たす役割やその代替候補について、科学的な視点と豊富な知識をもとに探求し、カラスの生態や文化的な関連性を読み解いていきます。特に、カラスが消えた場合の他の鳥たちとの関係や、文化や文学におけるカラスの位置づけについても詳しく触れています。カラスが持つ神秘性やその影響力を新たな視点で捉え直すことで、読者はカラスに対する見方を変えるきっかけを得るでしょう。カラスを嫌う人々にとっても、その存在の意義を再考する機会となる作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
他の生物がカラスのニッチを埋めうるかを考えることでカラスの特徴を分かりやすく説明した本であった。軽快な書きぶりも好ましい。
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この作品は、もしカラスがいなくなったらこの世界はどうなるのか、をカラスの専門家が予想する物語です。 以前読んだ松原先生の本で、ペンギンの目つきの悪さを『進撃の巨人』のリヴァイというキャラクターに例えていて、東大の教授も漫画を読むんだ…!と驚いたのですが、この本にはさらに多くの漫...
この作品は、もしカラスがいなくなったらこの世界はどうなるのか、をカラスの専門家が予想する物語です。 以前読んだ松原先生の本で、ペンギンの目つきの悪さを『進撃の巨人』のリヴァイというキャラクターに例えていて、東大の教授も漫画を読むんだ…!と驚いたのですが、この本にはさらに多くの漫画やアニメ作品、そして人間×カラスのBL本まで取り上げられていて、もはや本業はオタクの方なのではないかと一瞬思ってしまいましたΣ(๑°ㅁ°๑)スミマセン しかし内容は読みやすい部分もあれば、やはり難しい部分もあります。個人的には神話や生物史の話題は難しく感じました。 あと、カラスの代役を探すためにたくさんの種類の鳥が登場しますが、知らない鳥の名前が多くて少し混乱しました。ただ、わたしはいつも登場人物が多く出てくる小説でも同じように混乱しているので、おそらくわたしだけかもしれませんが( ̄▽ ̄;) あと、読んでいて驚いたことが2つありました。 そのうち1つが「ネコ」にちょいと書き足せばネ申、つまり神だ、という発想です。 「神」という字は今まで何度も見てきましたが、全く気が付かず、言われてみればネコだ!!ととても驚きましたΣฅ(º ロ º ฅ) もう一つがホッキョクグマです。道具を使用して餌をとる生物のひとつとして紹介されていたのですが、なんと氷の塊を鈍器としてアザラシを殴りつけ、捕食するのが確認されたそうです。 確かに大人のアザラシは肌がつるつるしていそうで捕まえづらそうなイメージですが、まさか撲殺するなんて((((;゚Д゚))))))) 最近、山で十分なエサが取れなくなったせいで、クマが市街地に出没するニュースが毎日のように流れていますが、北極でもエサ不足でクマが猟奇的になっているのでしょうか…? カラスとは全然関係ない話をしてしまいましたが、前述したように鳥の種類がたくさん出てくるので、鳥類が好きな方、鳥類に少し詳しい方はおそらく楽しんで読んでいただけると思います。 あまり詳しくないけど少し興味がある、という方は松原さんの『カラスはずる賢い、ハトは頭が悪い、サメは狂暴、イルカは温厚って本当か?』『カラス屋、カラスを食べる』あたりから読み始めるのをおすすめします(っ˙꒳ ˙ )っ
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もしもカラスがいなくなってらという観点の本。 文学で困るなど、いろいろな視点から書いているので、おもしろかった。 カラスいなくても、カラスっぽい鳥が出てくる?んじゃないかということで話しはまとまっていた。 個人的には、サッカーの八咫烏が他の鳥?に変わったらどうなるんだろうと思った...
もしもカラスがいなくなってらという観点の本。 文学で困るなど、いろいろな視点から書いているので、おもしろかった。 カラスいなくても、カラスっぽい鳥が出てくる?んじゃないかということで話しはまとまっていた。 個人的には、サッカーの八咫烏が他の鳥?に変わったらどうなるんだろうと思った。 普段あんまりカラスに関心はないが、外出した時にカラスをじっと見てしまう。
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