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ミセス・ハリス、国会へ行く 角川文庫
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ミセス・ハリス、国会へ行く 角川文庫

ポール・ギャリコ(著者), 亀山龍樹(訳者)

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ミセス・ハリス、国会へ行く 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2023/12/22
JAN 9784041141465

ミセス・ハリス、国会へ行く

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商品レビュー

3.5

8件のお客様レビュー

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2025/12/23

いつも奇想天外な行動に驚かされるハリスおばさんが、とうとう国会議員に!? 周りに持ち上げられ、あれよあれよという間に国会議員になったが、今回ばかりは現実の厳しさも突き付けられる 『あんたも私も楽しく生きなきゃ』私も人生のスローガンにしたい

Posted by ブクログ

2025/10/04

エイダ・ハリスには、国会という舞台は大きすぎたか?だからこそハリスおばさんは、あの決断をしたのですが、、、 シリーズ第1弾がとても良くて、2弾目がちょっぴり物足りず、内容としては今回は中盤までかなり良かっただけに、最後のボリュームが足りないのではと余計に残念な気がしました。昔馴染...

エイダ・ハリスには、国会という舞台は大きすぎたか?だからこそハリスおばさんは、あの決断をしたのですが、、、 シリーズ第1弾がとても良くて、2弾目がちょっぴり物足りず、内容としては今回は中盤までかなり良かっただけに、最後のボリュームが足りないのではと余計に残念な気がしました。昔馴染みを頼りすぎるのもビミョーか。ミセス・ハリスシリーズは長過ぎないところが大人の絵本的な感じで良いのですが、この設定だともう少し議会でのふくらみが欲しかったかなあと。ハリスさんが行く先で出会うひとたちに色んな影響を与えるのが魅力なのですが、その意味では新しい出会いでチャーミングなキャラクターがほしい。第2弾で伏線を引いたロマンスの追加展開もありましたが、ラストにこの要素が強かったのは、エイダ・ハリスの生来の気性にはそぐわない気も。ロマンス的なセクションがいつもより多かった。ここは、ロマンス好きかどうかで評価が分かれそうですね。イギリス人vsフランス人の場面は、どちらもユーモラスにこき下ろされていて、気軽に愉快です。展開が早くするする読める魅力は、さすかのギャリコですね。

Posted by ブクログ

2025/02/10

シリーズもの。ほかは読んでないけど、面白かった。翻訳ものでいまではあまり見かけない下町言葉(?)の会話文だなー、と思ったら、もとは1981年に刊行したもの。勢いがよく、楽しめました。

Posted by ブクログ