商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2023/12/22 |
| JAN | 9784041141465 |
- 書籍
- 文庫
ミセス・ハリス、国会へ行く
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ミセス・ハリス、国会へ行く
¥1,188
在庫なし
商品レビュー
3.7
10件のお客様レビュー
夢をあきらめない姿勢が印象的な主人公が、国会議員に立候補するという大胆な挑戦を描いた物語。ハリスおばさんは、周囲の期待に応えながらも、政治の厳しさに直面し、成長していく姿が魅力的です。彼女のスローガン『あんたも私も楽しく生きなきゃ』は、多くの人々に共感を呼び起こし、人生を楽しく生きることの大切さを再確認させてくれます。
シリーズの中で、ハリスおばさんが新しい出会いやユーモラスな展開を通じて影響を与える様子は、読者にとって心温まる体験となるでしょう。特に、イギリスの階級社会を背景にした彼女の奮闘は、時に痛烈な皮肉を交えながらも、軽快なトーンで描かれています。全体として、軽やかさと深さを併せ持つ作品で、読者を引き込む魅力に溢れています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
これまでパリ、ニューヨークとシリーズを2作読んで、私はすっかりハリスおばさんのファンになっている。 今回のハリスおばさんの行き先は国会だった。読み始めたときは理解しづらいところもあったが、後半になるにつれてどんどん物語に惹き込まれていった。 私は、ハリスおばさんならどこでもどんなことでもやってのけるのだと思っていた。しかし、この物語では、人それぞれ自分に合う仕事があり、それでいいのだと感じ、安心感を得た。また、ハリスおばさんも一人のどこにでもいるおばさんなのだと分かった。人間関係の複雑さや、社会で暮らすことの難しさは、昔も今も、どこの国でも変わらず普遍的なことだと理解できた。 責任感のあるハリスおばさんにとって、議員を辞めることは心苦しいことだったと思う。しかし、そのまま議員を続けることの難しさを理解し、自分の力量や不得手を認めて辞めるという、辛く勇気のいる決断をしたことに、ハリスおばさんの人間性を感じた。 また、ベイズウォーターさんとハリスおばさんの関係がこじれて、今までジョンと親しく呼んでいた名前が「ベイズウォーターさん」と呼ばれた時には、悲しくて印象的な場面だった。 二人の関係はこれで終わるのかなと思ったが、そうではなかった。 ベイズウォーターさんはこれまでの自分の人生をどう振り返ったのだろう、どんな人生を送ってきたのだろうと気になった。 一人で傷心の旅に出るのかと思いきや、親友であるアダを救うために二人で出発することになった。 この二人が今後どう過ごし、どうなるのか、続きの物語がとても気になるラストだった。 ハリスおばさんの強さと弱さの両方に触れられて、人は完璧でなくても大丈夫と、とても印象に残った物語だ。
Posted by 
なかなか面白かった 国会というハリスおばさんとは全くつながりのない場所だったけれど、短いなりに後半は面白かった。身近な親友と身分相応というか、適材適所はあるよな、と。幸せを感じるのは身近な毎日からだね。
Posted by 
いつも奇想天外な行動に驚かされるハリスおばさんが、とうとう国会議員に!? 周りに持ち上げられ、あれよあれよという間に国会議員になったが、今回ばかりは現実の厳しさも突き付けられる 『あんたも私も楽しく生きなきゃ』私も人生のスローガンにしたい
Posted by 
