1,800円以上の注文で送料無料

極東のシマフクロウ 世界一大きなフクロウを探して
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-04-01

極東のシマフクロウ 世界一大きなフクロウを探して

ジョナサン・C・スラート(著者), 大沢章子(訳者)

追加する に追加する

極東のシマフクロウ 世界一大きなフクロウを探して

定価 ¥3,300

1,375 定価より1,925円(58%)おトク

獲得ポイント12P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2023/12/18
JAN 9784480837264

極東のシマフクロウ

¥1,375

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.2

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/04/15

アメリカの生物学者がロシアの沿岸部でシマフクロウの研究をする苦労話。フクロウとしては最も大きく、魚を主食とする。日本では北海道に生息するということで、ロシアでもかなり寒く、冬は雪に閉ざされる地域での活動。その雪深い冬こそ、足跡などの痕跡も見つけやすく、研究に適した時期でもある。困...

アメリカの生物学者がロシアの沿岸部でシマフクロウの研究をする苦労話。フクロウとしては最も大きく、魚を主食とする。日本では北海道に生息するということで、ロシアでもかなり寒く、冬は雪に閉ざされる地域での活動。その雪深い冬こそ、足跡などの痕跡も見つけやすく、研究に適した時期でもある。困難なことばかりのはずなのに、ところどころユーモラスな話もあって楽しそう。少し前に読んだ『バッタを倒しにアフリカへ』を思い出した。アフリカで研究する日本人と、ロシアで研究するアメリカ人。対象も手法も違うけれど、研究の結果を環境保護に活かすという目的は同じ。

Posted by ブクログ

2025/01/15

博士論文を書くために、ロシア極東のシマフクロウを観察しに行った著者の論文に至る記録。なかなかヘビィな体験だ。シマフクロウといえば、日本では北海道。何回か日本のシマフクロウについての記述も出てくる。

Posted by ブクログ

2024/04/28

NHKの特集番組でシマフクロウを知り、今回この本に巡り合ってラッキーだった。自然環境を守る運動になんらかのカタチで関わりたいと思う。

Posted by ブクログ