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極東のシマフクロウ 世界一大きなフクロウを探して
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極東のシマフクロウ 世界一大きなフクロウを探して

ジョナサン・C・スラート(著者), 大沢章子(訳者)

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極東のシマフクロウ 世界一大きなフクロウを探して

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2023/12/18
JAN 9784480837264

極東のシマフクロウ

¥3,300

商品レビュー

4.3

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2026/02/24

クセ強ロシア人のオンパレードwもちろんの毎晩のウォッカ洗礼式のヤバさも去ることながら、次から次へと困難な調査&大冒険で手に汗握りました! 海を跨いだすぐ向こう側の土地がこんなに過酷だとは…-40度で毎日野宿だとか、まったくタフさの概念が違いますね…おまけに恒例の旧KGB...

クセ強ロシア人のオンパレードwもちろんの毎晩のウォッカ洗礼式のヤバさも去ることながら、次から次へと困難な調査&大冒険で手に汗握りました! 海を跨いだすぐ向こう側の土地がこんなに過酷だとは…-40度で毎日野宿だとか、まったくタフさの概念が違いますね…おまけに恒例の旧KGB=連邦保安庁FSBの脅しと監視付きという、何ともくわばら恐ロシア!最後の調査パートナーとのオナラ騒動には爆笑w 面白すぎたので、再度読みたくなりそうな予感。 危機に瀕しているアムール川流域の大自然、原始の日本の森そっくりなこの美しい土地の自然がいつまでも守られますように。戦後の日本が、この極東ロシアの森林の破壊に大きく加担してきたことを、今後も胸に刻んで忘れないようにしたい。

Posted by ブクログ

2025/04/15

アメリカの生物学者がロシアの沿岸部でシマフクロウの研究をする苦労話。フクロウとしては最も大きく、魚を主食とする。日本では北海道に生息するということで、ロシアでもかなり寒く、冬は雪に閉ざされる地域での活動。その雪深い冬こそ、足跡などの痕跡も見つけやすく、研究に適した時期でもある。困...

アメリカの生物学者がロシアの沿岸部でシマフクロウの研究をする苦労話。フクロウとしては最も大きく、魚を主食とする。日本では北海道に生息するということで、ロシアでもかなり寒く、冬は雪に閉ざされる地域での活動。その雪深い冬こそ、足跡などの痕跡も見つけやすく、研究に適した時期でもある。困難なことばかりのはずなのに、ところどころユーモラスな話もあって楽しそう。少し前に読んだ『バッタを倒しにアフリカへ』を思い出した。アフリカで研究する日本人と、ロシアで研究するアメリカ人。対象も手法も違うけれど、研究の結果を環境保護に活かすという目的は同じ。

Posted by ブクログ

2025/01/15

博士論文を書くために、ロシア極東のシマフクロウを観察しに行った著者の論文に至る記録。なかなかヘビィな体験だ。シマフクロウといえば、日本では北海道。何回か日本のシマフクロウについての記述も出てくる。

Posted by ブクログ