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一線の湖
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一線の湖

砥上裕將(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2023/12/13
JAN 9784065336816

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商品レビュー

4.2

218件のお客様レビュー

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2026/05/11

線は、僕を描くの続編。 線は、僕を描くを読んで書道を始めたのが2年半前。 私の筆を先生が使うと、他の筆に変わったのか思うほど、なんで同じ筆なのにこんな線が引けるのかと思う。 そんなにまじめに毎日毎日半紙に向かっているわけではないし、勉強熱心なわけでもない。でも、線は、僕を描くを読...

線は、僕を描くの続編。 線は、僕を描くを読んで書道を始めたのが2年半前。 私の筆を先生が使うと、他の筆に変わったのか思うほど、なんで同じ筆なのにこんな線が引けるのかと思う。 そんなにまじめに毎日毎日半紙に向かっているわけではないし、勉強熱心なわけでもない。でも、線は、僕を描くを読んだ時には知らなかった墨の匂いを、今私は知っている。墨が黒一色じゃないことを知っている。 時々読み返そう。

Posted by ブクログ

2026/05/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

美しい成長物語。とても澄んだ川の源流のような冷たさと自然を感じました。主人公の顔色も悪くてずっと疲れていて心配になりました。どこまでも続く水墨画の描写、美しいのだろうけど長すぎたのか退屈してしまった。最後のほんの数ページが読みきれませんでした。

Posted by ブクログ

2026/04/09

『線は、僕を描く』の続編。 水墨画師としての日々、過程を見せてくれた。技術や心内の捉え方を師匠や仲間から教わった主人公。描くということが性に合っているだなと感じた。学びがたくさんあった一冊でした。

Posted by ブクログ

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