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雪のなまえ 徳間文庫
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雪のなまえ 徳間文庫

村山由佳(著者)

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雪のなまえ 徳間文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2023/12/08
JAN 9784198949082

雪のなまえ

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商品レビュー

4.4

48件のお客様レビュー

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2026/01/27

いじめにあって不登校になった雪乃のために田舎暮らしを始めるが東京で仕事を続けたい母とは別居に。田舎特有の文化に悪戦苦闘しながら成長する雪乃と父。そんな2人に感化される母。同級生の大輝がいてくれ、曾祖父母のおかげで雪乃の心も少しずつほぐれて笑っていられる。幸せな環境といい人たちに恵...

いじめにあって不登校になった雪乃のために田舎暮らしを始めるが東京で仕事を続けたい母とは別居に。田舎特有の文化に悪戦苦闘しながら成長する雪乃と父。そんな2人に感化される母。同級生の大輝がいてくれ、曾祖父母のおかげで雪乃の心も少しずつほぐれて笑っていられる。幸せな環境といい人たちに恵まれて良かった。

Posted by ブクログ

2026/01/20

今月、私、購入本。 いつも行く「平安堂あづみの店」の文庫コーナーに積まれてた。 徳間文庫大賞2025受賞!の帯。 そして、舞台が長野だから! 沢山あったので目を引きました。 そう!方言がやたらめったら使われてて、これ信州人以外は理解できるのか?って思ったけど、他の方のレビ...

今月、私、購入本。 いつも行く「平安堂あづみの店」の文庫コーナーに積まれてた。 徳間文庫大賞2025受賞!の帯。 そして、舞台が長野だから! 沢山あったので目を引きました。 そう!方言がやたらめったら使われてて、これ信州人以外は理解できるのか?って思ったけど、他の方のレビュー拝見したら、そこには全然突っ込んでなかった。読めたらしい!笑 この物語はね、都会の小学校でいじめにあった雪ちゃん(5年生)が、お父さんとともに曾祖父母が住む長野で暮らしを始め、仕事を続けたい母親と離れて暮らすことになったの。そして新しい学校に通えずにいる雪ちゃんに周りの人は…。 主人公は雪ちゃん。 だけど、田舎暮らしに憧れて移住したお父さんの葛藤や、離れて暮らすお母さんの本当の気持ち、田舎で生まれ育ってそこしか知らない曾祖父母含む地元の人達とのやり取り、どれもこれもとてもリアルに描かれていて、それぞれが引き立っていたし、自分も物語の中に引き込まれた。 田舎あるあるだらけで面白いし。 なんか、この物語は移住を夢見てる人達にオススメはもちろんだけど、受け入れる側の人にも読んで欲しいな〜と思った。 客観的に自分達を見てほしい。 一年を通した家族の成長ストーリー。 最後は涙がほろり…(子どもの涙には弱いの) 学校に行く、行かない、行って欲しい、行かなくてもいい、それぞれの想いを言語化したこの物語は私の大切な本、の仲間入りをしました。 ちょっとつまずいた時、に読み返したいですね。

Posted by ブクログ

2026/01/12

いじめが原因で学校に通えなくなった小学生の雪乃。 仕事を辞め、長野の曾祖父母のもとで農業を始めるという父親と移住することになったが、仕事を続けたいという母親は東京に残る事になり… どんな場所にも、敵と味方がいる。 長野の自然の描写が印象的でした。

Posted by ブクログ