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1000枚の服を捨てたら、人生がすごい勢いで動き出した話
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1000枚の服を捨てたら、人生がすごい勢いで動き出した話

昼田祥子(著者)

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1000枚の服を捨てたら、人生がすごい勢いで動き出した話

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2023/11/30
JAN 9784065338063

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商品レビュー

3.6

45件のお客様レビュー

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2026/07/05

YouTubeで昼田さんの存在を知り、早速取り寄せて読んでみました。 1000枚もの服、私は持っておらず、どちらかというとミニマリスト的な私はもともと70着ほどのワードローブしかなかったのですが、本当は気に入っていないのに、服が少なくなりすぎると困ると考えて、枠を埋めるように持...

YouTubeで昼田さんの存在を知り、早速取り寄せて読んでみました。 1000枚もの服、私は持っておらず、どちらかというとミニマリスト的な私はもともと70着ほどのワードローブしかなかったのですが、本当は気に入っていないのに、服が少なくなりすぎると困ると考えて、枠を埋めるように持っていた服があると気づき、10着ほど手放しました。 他人のために着ている服は手放す、ワードローブは偏っていていい、それはとても嬉しい、私にとっても新鮮で斬新な考え方でした。 こんなに服が少ないなんておかしい? いつも同じ服着てるって思われる? 仕事柄ジャケットをもう少し増やさなきゃダメかな? そんなことをよく考えていたからです。 服のことが気になって落ち着かないと困るから、スーツは少しは持っておこう。 カーディガンが大好きだから、カーディガンはいくらでも持っててもいいことにしよう。 とりあえず決めたのはこのくらいですが、少しずつ、もっともっと自分の好きや心地いいに全振りしたワードローブにして、私の人生もすごい勢いで動き出したらいいな。

Posted by ブクログ

2026/06/23

思ってたより文字数が多く、正直章同士で重複している内容も多かったが、ウェブ連載していたコラムをまとめたものと知って納得。 繰り返し、なぜ服を減らすことが重要か、というのが様々な角度で語られており、ところどころ刺さるフレーズもあるので、読み進めるうちに服を減らしたい!という気持ちに...

思ってたより文字数が多く、正直章同士で重複している内容も多かったが、ウェブ連載していたコラムをまとめたものと知って納得。 繰り返し、なぜ服を減らすことが重要か、というのが様々な角度で語られており、ところどころ刺さるフレーズもあるので、読み進めるうちに服を減らしたい!という気持ちになってくる。 多分著者が一番言いたいのは、「手持ちの服を通して自分の心の状態と向き合い、なりたい自分のイメージの服、素の自分を活かせる服だけにする」ということだと思う。 また、勇気をもって決断してモノを捨てると、その分だけ不思議と良いことが入ってくる、ということも何度も書かれており、これはこんまりさん始めとして、断捨離系の人たちが口を揃えていうことなので、本当なんだろうなーと思った。 確かにクローゼットは自分の状態を表しているなあと思う。どうでも良い服が多い人は自分の人生もどうでも良いと思ってる、とあり、確かにそうかもと思った。 「クローゼットの服と日々向き合い、触って、自分がその服にどんな感情になるか」というのは試してみたいと思った。

Posted by ブクログ

2026/06/20

物を捨てたら、必ず新しいなにかが入ってくる。服がなくても自分はすでに満たされているし、外側を必死に飾る事をやめると、内側が潤う、自信が満ち溢れるようになる。条件付きの幸せや、ハリボテな自分から全てを手放すことで、本当の幸せはすでにあることに気付き、ありのままの自分で生きる事が楽に...

物を捨てたら、必ず新しいなにかが入ってくる。服がなくても自分はすでに満たされているし、外側を必死に飾る事をやめると、内側が潤う、自信が満ち溢れるようになる。条件付きの幸せや、ハリボテな自分から全てを手放すことで、本当の幸せはすでにあることに気付き、ありのままの自分で生きる事が楽になる。服だけではなくて、メイク用品や靴、カバンなどもたくさん捨てて必要最低限にしてみると、どんどん自分が研ぎ澄まされる感覚になる。元々、断捨離や物を捨てる主義ではあるが、この本を読みながら、クローゼットを開けて、ガサっと物を捨てました。一気にやらなくてもいい、常に何か捨てる、っていう意識をする事が大切なのかもしれない。

Posted by ブクログ

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