1000枚の服を捨てたら、人生がすごい勢いで動き出した話 の商品レビュー
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服を捨てるという行為は単に服を捨てるだけではなく、服を捨てられないという自分の価値観に変化するということが、著者の体験を通じて理解できた。著者が本の中で何度も書いていた「捨てたら必ず必要なものが入ってくる」というのはわかる気がした。まとめて断捨離しようとすると、まとまった時間を取らないとできないが、毎日目についたものを「いる、いらない」と分別していくと、少しずつ物が減るので、私も少しずつやってみようと思う。
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ファッションエディターという職業に就いている著者が、洋服を1000枚手放した話。その経験の中で著者は自己問答を繰り返し、自分の本音にたどり着く。 「捨てたら必ず必要なものが入ってくる」「もっとも手放せないと思っているものこそが、人生を詰まらせている太い栓」というフレーズが印象的だ...
ファッションエディターという職業に就いている著者が、洋服を1000枚手放した話。その経験の中で著者は自己問答を繰り返し、自分の本音にたどり着く。 「捨てたら必ず必要なものが入ってくる」「もっとも手放せないと思っているものこそが、人生を詰まらせている太い栓」というフレーズが印象的だった。 文章は平易で区切りもあって読みやすいが、ファッションエディターならではの、もう一歩踏み込んだ内容を期待していたので⭐︎3つ。
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断捨離が趣味なので軽い気持ちで手に取った本。 前半は思ったより「服」の話が重点的にあって、どちらかというとファッションの勉強をしている気分だった。 が、後半は「捨てることへの効果」が実体験をもとに紹介されていて、同じ本の中で異なる話の展開が行われているのはおもしろい。 「捨てたた必ず必要なものが入ってくる」の考えを大切にしようと思う。
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確か人気本でそれなりに図書館の順番待ちした割には 目から鱗みたいな話がなかったなと。。 ただクローゼットを片付けたい欲は高まるので、 なんとなく断捨離したいけど腰が重いという人におすすめ(笑)
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【収納術と言うよりは内省記⠀】 10年ほど前に一通りの断捨離と整理に手をつけて、そこから試行錯誤を繰り返しながら私なりの「トキメク空間」が出来上がりはしたけど、他の方のトキメキ空間も参考にしたくて、この手の本を時々読む... なんだけど、何故か断捨離したことによって「...
【収納術と言うよりは内省記⠀】 10年ほど前に一通りの断捨離と整理に手をつけて、そこから試行錯誤を繰り返しながら私なりの「トキメク空間」が出来上がりはしたけど、他の方のトキメキ空間も参考にしたくて、この手の本を時々読む... なんだけど、何故か断捨離したことによって「いかに自分の生き方が変わったか」とか「自分の人生に変化が訪れたか」、のような内容が主体になっている本が多いなぁ、という印象。 私の場合は、いやもちろん目の前にある雑然とした景色が、自分好みのものに変わって、とても居心地がよくなったけど、 生き方が激変した! 要らないものを手放したら新しいものがどんどん入ってきた! という実感は無いし、自己変革のつもりで断捨離に取り組んだ訳でもないので、このジャンルでそういう主旨で書かれた本はそっ閉じ傾向です。 そういう意味で私にとっては星二つ。 でも、こういう ”断捨離からの内省記本” を読んでいると『ものとの向き合い方は自分の生き方の課題と強く結びついているんだろうなぁ』と思わせられたりもする。
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私も服が整理できなくて困っている。 限られた収納スペースに服がぎっちり詰まっているのに、いざというときに着る服がない、というよくある悩みを私も抱えていて、服を断捨離する本やYouTubeはたくさんみてきた。しかし、さすがにファッション雑誌の編集者が書いているものは初めて。 私にとってファッション誌とは、毎月流行の最先端を紹介し、”おしゃれでない人は仕事ができないと思われる”というプレッシャーを与えてくるもの。 紙面を飾る「編集者さんの私物コーデ」特集では、流行をおさえつつもこだわりとこなれ感が絶妙のバランスで取り入れられた、着回し不可能そうなコーディネートの数々。 そんなファッション誌の編集者さんが1000枚の服を捨てる!?「やっぱり、そんなに持っているんだ」という驚きもあるけれど、ご本人も認めている通りこれまで「服を買え!買え!(本書1ページ)」と言い、「一ヵ月に同じ格好をすることは二日となく、高い靴やいいバッグを持つことは何よりもステイタス。似合うものを着て、もっと素敵な人になりたい!(本書3ページ)」と信じ切っていた著者が、転職したわけでもないのに「他人からおしゃれと思われたいを捨てる(76ページ)」と言い切るまでに変わる。そのことが一番の驚きだった。 そう、これはただの断捨離ハウツー本ではなく、一人の人間が、それまで自分を縛っていた思い込みや執念を一つ一つ、時には苦しみながら丁寧に見極めて、自分からはがしていくプロセスを書いた本なのだ。 しかしながら、説教くささや押しつけがましさはなく読後感は爽やか。著者が本当に解き放たれて自由になっていることが清々しく伝わってくる。 この本を読んだ後、どこにもそのようなことをほのめかしている箇所がないにもかかわらず、もしかしたら著者はまた様々な服を持つことの良さを感じたり、その期待を取りもどすこともあるのではないか、と感じた。そして、もしそうなっても、それが自分の心にきちんと向き合い、今それが自分にとって「心地よい」と感じた結果なのであれば、なんら問題ないのだろうとも思った。 本書に書かれている、これまでに執着せず、今を見極め、自分の心に正直に、変わっていくことを恐れないとは、そういうことだから。 一見軽めのハウツー本と見せかけて、実は爽やかに人生について考えさせる良書。
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「捨てられない」からがはじまり 手放してもいいと思えるまで自分と問答する 心地よいと感じていることは正解 心地いいに従えばうまくいく 「捨てられない」から目を逸らさない 他人に植え付けられた観念を捨てる 今の私のうつし鏡が今のワードローブ バッグ=自分そのもの 性格も思考も映し...
「捨てられない」からがはじまり 手放してもいいと思えるまで自分と問答する 心地よいと感じていることは正解 心地いいに従えばうまくいく 「捨てられない」から目を逸らさない 他人に植え付けられた観念を捨てる 今の私のうつし鏡が今のワードローブ バッグ=自分そのもの 性格も思考も映し出している 等身大の自分、ありのままの自分を受け入れる 服を捨てることは選ぶ訓練 私はこれがいい、と強く選び続けることで、自分への信頼が増していく 今の私はどうしたい?どうしたら心地いいの? 理想の暮らしや着こなしをイメージしてワクワクする、こうなれたらいいなと未来をイメージしているだけでいい 得意はひとつで十分、一つのものに向き合った時間だけ、着こなしが上達する 未来のなりたい私が着ているだろう服を先取りして着てみる 外側に引っ張られて内側がついてくる どんな自分になりたいかを想像する ワードローブを変えるには、起点となる一枚を作る、それは未来の自分が着ているだろう服 クローゼットに入れて眺める 捨てるかどうかを迷ったときは、着てみる そこまで服が好きではないと思っていたが、理想のワードローブを考えたい どんな自分でありたいか どんな未来を見ているか 理想のクローゼットを考えてワクワクできない、わからない まだ軸が定まらない 自分のことなのにわからない 似合う似合わないではなく、好きか嫌いか 心地いいを基準にしてみよう
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オーディブルにて。 こんまり先生が大好きな私としては、お片付け本と思って読むと甘く感じた。ただ、こんまり先生とちがって(失礼)おしゃれを基準にクローゼットを考えているであろうファッションエディターの考え方は興味深かった。 そんな方がファッションよりも髪型が大事、とおっしゃるのはち...
オーディブルにて。 こんまり先生が大好きな私としては、お片付け本と思って読むと甘く感じた。ただ、こんまり先生とちがって(失礼)おしゃれを基準にクローゼットを考えているであろうファッションエディターの考え方は興味深かった。 そんな方がファッションよりも髪型が大事、とおっしゃるのはちょっと衝撃だった。
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服やものを捨てたら、必ず必要なものが入ってくる! これを信じて断捨離をがんばります。 筆者は、メルカリで出品していたとのことですが、私は面倒くさがりでそれができません。しかし、感謝しながら捨てることにします。 実家の話しは共感できました。なぜ親世代60歳は、捨てることができない...
服やものを捨てたら、必ず必要なものが入ってくる! これを信じて断捨離をがんばります。 筆者は、メルカリで出品していたとのことですが、私は面倒くさがりでそれができません。しかし、感謝しながら捨てることにします。 実家の話しは共感できました。なぜ親世代60歳は、捨てることができないのか。私の母も、安いからと買う癖がある。何年も着てないのに、着れるからという理由で残しておく。 私が頑張って母の部屋を整理して45リットルの6袋もの服を断捨離したのに(しかも一緒に)私が帰ったあと、捨てることができなかったらしい。 また、私自身の断捨離した洋服を持って帰ったらしい。許可も得ずに!!「もったいないから、5円でも売れるかもしれない」と言って持って帰ったとあとから聞いた。たぶん「忙しくて売る暇ない」とか言って、また自分の家にため込むのだと思う。 それがすごくストレス。だから筆者の家族の話が共感できた。
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1000枚の服を捨てた人が、ファッションエディターという職業ということに驚き。一般人ならともかく、服を捨てるのに勇気がいっただろうなぁ。でも、断捨離する中で見えてきたものが、共感できることばかり。捨てたから見える景色がある、捨てたら本当に欲しかったものが手に入る、他人や思い込みに...
1000枚の服を捨てた人が、ファッションエディターという職業ということに驚き。一般人ならともかく、服を捨てるのに勇気がいっただろうなぁ。でも、断捨離する中で見えてきたものが、共感できることばかり。捨てたから見える景色がある、捨てたら本当に欲しかったものが手に入る、他人や思い込みに振り回されない…すごくわかる!また、ユニクロの1900円の服を適当にする人は、1万9000円でも19万円でも同じように適当にする、とのこと。安かろうと高かろうと、サイズや色、自分がどのように着たいのかということををしっかり考えて購入すべし。うむ。 私も服が大好きだが、それらの服を最も素敵に着こなすには、体型維持ときれいに清潔に保つこと(髪、爪、まつげ、匂い)がとても大事だと思う。どんなに高い服を着るより、すっきりとした体型で、良い匂いのする清潔感に溢れた人が着るユニクロの方が素敵に見えるもの。モノにとらわれず、それらを大事にしていきたい。
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