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生贄の門 新潮文庫
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生贄の門 新潮文庫

マネル・ロウレイロ(著者), 宮﨑真紀(訳者)

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生贄の門 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2023/11/29
JAN 9784102403716

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生贄の門

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商品レビュー

3

10件のお客様レビュー

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2025/09/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

不治の病を患う息子を救うため、藁にも縋る思いで女性捜査官・ラケルが移り住んだ小村。心臓を抉り取られた娘の惨殺事件を担当することになったラケルの周囲で、次々と不穏な出来事が発生していく。 闇からの囁き、少女の亡霊、蠟燭に照らし出される長衣姿の人々。そして、冥界の門。 スペイン本国でベストセラーを記録したスパニッシュホラー。 そう、こんなミステリっぽいあらすじなのにホラーです。主人公が捜査官という設定なだけあって、捜査パートもしっかりありますが、オチはがっつりホラー。 ジャンルとしてはフォークホラーって事ですが、最近ではいわゆる「因習村系」+「ラヴクラフト系」とか言ったほうがイメージがつかみやすいのかな。 ラストも切なさと喜びと、その奥の果てない絶望を感じて好きです。 個人的にはメインキャラクターが良かったです。 病に侵された息子の為、藁にも縋る思いで怪しげな呪術医に頼ってしまったり、規則も無視して暴走してしまったり、元々は理性的な女性が我を忘れて取り乱す様が、子どもに対する深い愛情と悲しみを感じますし、相棒ポジションのフアンも親切で思慮深いのに情熱的かつシャイでかわいい。病を患う息子のフリアンも、幼いながらに色々と考えていていじらしい。 面白かったですが、だからこそ、何だかやりきれなさを感じてしまいます。

Posted by ブクログ

2025/09/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

キャプションでショックスリラーかなと思って読んだけど想像よりだいぶマイルド。 膠芽腫が設定として活かしきれてなかった感。スペインキングとのことだけど、個人的にはジョン・ソール風味かな。

Posted by ブクログ

2025/02/16

あらすじを読んでミステリーかなと思ったら映画的ホラーでした。最初の遺体発見の展開はワクワクしたけれど、被害者があまり出ず、出てもあんまり必要じゃなかったな‥な感じでちょっと物足りなかった。キャラクターは結構好感が持てた。

Posted by ブクログ