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尖閣 1945
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尖閣 1945

門田隆将(著者)

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尖閣 1945

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 産經新聞出版/日本工業新聞社
発売年月日 2023/11/15
JAN 9784819114295

商品レビュー

4.5

14件のお客様レビュー

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2025/12/20

尖閣諸島は日本固有の領土である根拠が分かりやすく説明されている。戦時中にこのような遭難事件があったことはこの本を読んで知ることができた。 南西諸島在住の私にとっては、東シナ海は見慣れた海。祖母から戦争の話を聞いたこともあり、この遭難事件は他人事と思えなかった。本当に大変な時代だっ...

尖閣諸島は日本固有の領土である根拠が分かりやすく説明されている。戦時中にこのような遭難事件があったことはこの本を読んで知ることができた。 南西諸島在住の私にとっては、東シナ海は見慣れた海。祖母から戦争の話を聞いたこともあり、この遭難事件は他人事と思えなかった。本当に大変な時代だったのだなと。 もっと多くの日本人に読んでもらいたい本。

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2025/09/27

門田隆将さん著「尖閣1945」 著者の門田さんは『X』でもフォローさせて頂いている。 毎回色んな情報をあげて下さっており、いち早く最新情報が得られている。いつもありがとうございます。 考えてみれば『月間HANADA』等の小冊子で著者の記事などはよく読んでいるし、『X』でも投稿を...

門田隆将さん著「尖閣1945」 著者の門田さんは『X』でもフォローさせて頂いている。 毎回色んな情報をあげて下さっており、いち早く最新情報が得られている。いつもありがとうございます。 考えてみれば『月間HANADA』等の小冊子で著者の記事などはよく読んでいるし、『X』でも投稿をよく読んでいるわりに、著者の作品を読んだことがなかった。著者の新書「大統領に告ぐ」の宣伝を『X』でみて読んでみたくなった。 まず手始めに今回著者の作品の中で一番惹かれたこの「尖閣1945」を読んでみることに。 物語は尖閣諸島の所有権が日本にあるのを裏付けるノンフィクションの史実が描かれている。日本、中国、台湾の三国間にある魚釣島、位置的にどの国も所有地と言ってもおかしくない立地。それが何故国際的に日本の所有地となっているかがこの本を読めばよくわかる。勉強になった。 尖閣諸島。今なお領有権問題が盛んで特に中国の圧は凄い。あの国士、石原慎太郎が都知事時代、東京都が所有地にしようとしたくらい日本にとって重要な土地で対中関係において最前線の場所と捉えていた。 結局は日本の国有地となったが、同盟国の米国の動きも合わせながらの日米中、三国の肝心要の土地であるのは変わらない。なんとしても守ってほしい、守らなければならない島だ。 今回この作品を読み終えて、魚釣島に住むのは困難だという事はよくわかった。 なにか自分にできないのか?と色々と調べていたら今現在、魚釣島に本籍を置く人が約50人いることがわかった。その方々はそこに住んでいないだろうが、日本の国土を守るため自分の本籍地を魚釣島にしているのだろう。 恐れ入った。その50人の方々に敬意を表したい。その方々がいることで、島が今現在も日本国の土地だという証明になるはずだ。国際的に島自体に本籍を持つ人がいるという事に凄く意味と価値がある。素晴らしすぎる。 自分もいつか年をとり自分の戸籍が社会的にそこまで必要じゃなくなった時、本籍地を魚釣島に変えようと思う。少しでも抑止力になれば幸いだ。 門田隆将さんの作品、初めて読んだがとても勉強になった。 暫くは著者の作品を読んでいってみようと思っている。

Posted by ブクログ

2025/08/19

門田隆将氏の取材力には毎回頭が下がる。終戦直前にこんな事が尖閣で有ったのかと知った。人々の知恵の出し合いには涙が出てきた

Posted by ブクログ