- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1224-26-01
藤原道長「御堂関白記」を読む 講談社学術文庫2790
定価 ¥1,298
880円 定価より418円(32%)おトク
獲得ポイント8P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/30(月)~4/4(土)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/30(月)~4/4(土)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2023/11/09 |
| JAN | 9784065322291 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/30(月)~4/4(土)
- 書籍
- 文庫
藤原道長「御堂関白記」を読む
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
藤原道長「御堂関白記」を読む
¥880
在庫あり
商品レビュー
3.7
4件のお客様レビュー
「御堂関白記」とは、あの藤原道長が書いた日記のこと。 のびのび書かれた字や、気が変わって消した形跡など、生々しい(笑) こんなに古い時代の直筆日記は、他に残っていないのだそうです。貴重ですね! 平安時代には、日記は多く書かれていました。 男性によるそれは、行事のやり方などの記録...
「御堂関白記」とは、あの藤原道長が書いた日記のこと。 のびのび書かれた字や、気が変わって消した形跡など、生々しい(笑) こんなに古い時代の直筆日記は、他に残っていないのだそうです。貴重ですね! 平安時代には、日記は多く書かれていました。 男性によるそれは、行事のやり方などの記録を子孫に教えたり、後世に残す意図もあってのこと。 他の日記はもちろん、有名な作品も、平安時代の書は現物がほとんど残っておらず、この他は全て、書き写されたものなんですね。 何十年にもわたる記録で、抜けはありますが、道長が権力の階段を上がって行く過程が、日常の何気ないメモの連なりから、見えてくる。 面白い男だと著者の語る道長像(笑) 御堂というのはお寺のこと、晩年に敷地内に寺を建て、出家したため。 ただし、道長は摂政にはなったが、すぐ辞めたし、関白には全然なっていない、というのも、ちょっと面白いですね。
Posted by 
大河ドラマ「光る君へ」の時代考証者による著書。「御堂関白記」がどのようにして描かれていたかが述べられている。「望月の歌」の詠まれる経緯を特に興味深く読んだ。貴重な原本の写真も掲載されている。(「御堂関白記」はユネスコの記憶遺産に登録されていたのですね。知りませんでした)
Posted by 
皇位を巡る泥々した権力闘争の姿が、本人の日記を通して垣間見え、解説と併せて読むと、中々スリリングな内容。
Posted by 