1,800円以上の注文で送料無料

月と日の后(上) PHP文芸文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-01

月と日の后(上) PHP文芸文庫

冲方丁(著者)

追加する に追加する

月と日の后(上) PHP文芸文庫

定価 ¥891

220 定価より671円(75%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/23(金)~1/28(水)

店舗到着予定:1/23(金)~1/28(水)

店舗受取目安:1/23(金)~1/28(水)

店舗到着予定

1/23(金)~1/28

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/23(金)~1/28(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 2023/11/08
JAN 9784569903569

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/23(金)~1/28(水)

月と日の后(上)

¥220

商品レビュー

3.6

22件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/06/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

内裏の生々しい政権争いに巻き込まれた女御たち、一条天皇と言えば定子と彰子、この物語は彰子を主人公として語られており、この本で初めて紫式部が彰子の女房として就いていたのを知って衝撃を受けた。また、同時代の清少納言の名前までもが登場するのでどういう背景で二大作家が書き物をしていたのかが窺える。 また藤原道長と彰子と言えば、少年陰陽師を思い出し、安倍晴明が出てくると豪華絢爛な時代だったんだなぁと笑 それにしてもこれだけ私利私欲が渦巻く後宮で女の戦いが繰り広げられていると呪詛も実現していたのかもって思ってしまう。そんなこんなで12歳から内裏に入内して数年、彰子がようやく懐妊したところで上巻終了。 ハードカバーからの文庫本化で加筆修正があったらしいのでいいタイミングで文庫本が読めたわ。

Posted by ブクログ

2025/06/06

最初の章は、小説というより史書を読んでいる感じがしてよく分からない……っていう印象だったけれど、章が変わって紫式部が登場してからは俄然面白くなってきた。下巻にも期待です。

Posted by ブクログ

2025/03/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

あの天地明察を執筆した冲方丁だから面白いに違いない。タイトルもロマンチックな感じがして面白そうと期待値がすごく高かったので、読んでみたら文調が堅く読みづらいし、先が気になる伏線があるわけでも、ミステリー的な探索の要素もなく、恋愛的な部分もなく読み進めるのがすごく辛かった。フィクションの小説を読んでるというよりも教科書を読んでるみたいだった。天地明察は映画でしか見たこと無かったけど、本当は小説も堅苦しく、読みづらいものだったのかな。エンターテイメントを求める私にとっては苦しい小説だった。

Posted by ブクログ