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あのとき売った本、売れた本
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2023/10/25 |
| JAN | 9784334100957 |
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あのとき売った本、売れた本
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商品レビュー
4.1
49件のお客様レビュー
本を売ることの魅力や書店員の熱意が詰まったエピソード集で、読者は本の背表紙を眺める楽しさや、懐かしい作品との再会を体験できます。紀伊國屋書店新宿本店で25年間活躍した書店員の視点から、ベストセラーの裏側や、売れる理由に迫った内容が展開されます。特に、さまざまな著者や作品についてのエピソードは、単なる紹介にとどまらず、書店員の仕事の楽しさや苦労を感じさせ、読者に新たな本との出会いを促します。多彩なエピソードが織り交ぜられ、再読したくなるほどの興味深さが魅力です。書店に行く楽しみが増える一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
新宿の紀伊國屋書店で店員だった著者の本屋にまつわる色々を綴ってエッセイ。 まくらの言葉を集めたフェアとか面白そう。書店員さんの本への情熱とか、知恵を集めて企画にしたり、楽しそう。まだまだ読みたい本が出てくる。
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紀伊國屋書店新宿本店で25年間書店員をされた方の本にまつわる回顧録です。 書店や書店員さんて本にアツイんですね。 いつも静かな近所の書店も、実はアツイのかな。 今何が推されているのか、注目したいと思います。 この本を読んでまず思ったことは、学生時代に本屋でバイトすればよかった...
紀伊國屋書店新宿本店で25年間書店員をされた方の本にまつわる回顧録です。 書店や書店員さんて本にアツイんですね。 いつも静かな近所の書店も、実はアツイのかな。 今何が推されているのか、注目したいと思います。 この本を読んでまず思ったことは、学生時代に本屋でバイトすればよかったということです。 当時はこんな表現なかったですが、きっと本に沼ったことでしょう。そして書店員になっていたかもしれません。 それから紀伊國屋書店新宿本店! よく行っていました! エスカレーターがないフロア?があって移動が面倒だったぼんやりした記憶があります。 当日小出さんは書店員さんとしてどこかのフロアにいたんですねえ。 フェアや平積の状態や書店員さんの動きにもっと注文していればよかったです。 そしてそして、読みたい本がたくさんできました。 早速ポチッとな。 米澤穂信『さよなら妖精』 森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』 桜木紫乃『ホテルローヤル』 小川洋子『博士の愛した数式』 大崎梢『配達あかずきん』 三上延『ビブリア古書堂の事件手帖』
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本屋さんで働いている人にとっては毎日のお仕事で、裏話なんてそう無いとおっしゃるが本好き、本屋好きにとっては面白い話だらけだ。 そして絵が上手い!誰か少女漫画家さんが挿絵を入れているのかと思ったらご本人だった。
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