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記憶の歳時記
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ホーム社/集英社 |
| 発売年月日 | 2023/10/26 |
| JAN | 9784834253771 |
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記憶の歳時記
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商品レビュー
3.9
18件のお客様レビュー
分かりやすく面白い小説を書く作家と言う認識だったが、このエッセイで彼女の性格を知れば、もし仮に付き合うとすれば結構面倒くさい人かも知れないと思った。
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おすすめポイント ・村山由佳ファンは読むべし。 ・それも、なるべく、「放蕩記」と、それ以前、そしてそれ以降の作品、計三冊を読了した後読むべし。 ・読みやすくて大好きな由佳さんの筆致。コーヒーを飲みながら暖かな部屋で読みたい。ありがとうございます。 残念ポイント ・特にないです!
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デビュー30周年記念エッセイ。 今回、続けてエッセイを4冊読み切った。 作品の中にも、自伝的な要素を感じられていたけど、 エッセイで、より深く村山作品を理解できた気がする。 母親との確執は、どんなに傷ついたことだろう。 え?と思うエピソードが満載だった。 それも、小説の肥やし...
デビュー30周年記念エッセイ。 今回、続けてエッセイを4冊読み切った。 作品の中にも、自伝的な要素を感じられていたけど、 エッセイで、より深く村山作品を理解できた気がする。 母親との確執は、どんなに傷ついたことだろう。 え?と思うエピソードが満載だった。 それも、小説の肥やしになっているのだろうけど。 「もっと愛してほしかったとは思わない。 ただ、愛させてほしかったな、と思う」 胸が苦しくなる言葉。 2度目の夫は、なんて奴! たくさんの借金のせいで、必死で働いた話は、今回初めて知った。 波乱万丈な人生の中で、たくさんの命と出会い別れを繰り返し、今の幸せがあるんだ、と知った。 全部全部、小説の中にぶち込んで、これからもたくさんのストーリーを読ませてほしい。 家が主人公のストーリー、楽しかった♪
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