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サピエンス全史(下) 文明の構造と人類の幸福 河出文庫
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サピエンス全史(下) 文明の構造と人類の幸福 河出文庫

ユヴァル・ノア・ハラリ(著者), 柴田裕之(訳者)

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サピエンス全史(下) 文明の構造と人類の幸福 河出文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2023/11/07
JAN 9784309467894

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商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 人類史の進化論
  • 文化と技術の交差点
  • 幸福の再定義
  • 現代社会の疑問
  • 人生の意味を探る
  • 未来への不安と希望
  • 常識を覆す視点
  • 知識を深める旅
  • 思考を促す読書
  • じっくり考察する作品

人類の歴史と未来について深く考えさせられる内容で、進化の過程や文化、技術の発展を通じて私たちの生き方に疑問を投げかけます。作品を通じて、常識に疑問を抱き、偶然と思われた出来事が必然であることに気づくことができます。特に、現代の技術や文化が私たちに幸せをもたらしているのか、それとも何も変わっていないのかという視点は、読者に深い考察を促します。さらに、未来に対する不安も描かれ、私たちが持つ技術の行使について真剣に考えなければならないというメッセージが強調されています。読後は知識を得るだけでなく、自分自身の生き方やこの世界との向き合い方を見つめ直すきっかけとなるでしょう。時間をかけてじっくりと読んでほしい、深みのある作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/14

今年読んで良かった本ランキングトップ3は間違いない。後半、幸福の定義をあそこまで論理的に淡々と語られると面食らってしまうが、実際複雑そうな事柄ほど分かりやすい型にはめて捉えてみようとするのもアリかもしれないという知見を得られた。 毎年読みます。

Posted by ブクログ

2026/10/14

途中で一度離脱してしまったので、内容理解が深まっていない部分がある。 昔はイエやムラなどのコミュニティがあらゆる機能を有していた。福祉、警察、医療、市場までも。人はコミュニティの中にいれば生きていくことができた。 一方でコミュニティの外に出ると生きていくことができなかった。 ...

途中で一度離脱してしまったので、内容理解が深まっていない部分がある。 昔はイエやムラなどのコミュニティがあらゆる機能を有していた。福祉、警察、医療、市場までも。人はコミュニティの中にいれば生きていくことができた。 一方でコミュニティの外に出ると生きていくことができなかった。 国家や市場がそういったコミュニティに介入しようとしても反発を受けるだけだった。 そこで、国家や市場は、コミュニティの力を弱めようと画策した。つまり一人一人の「個人になるのだ」と。 現代における「社会」とは何か、人権や権利とは何か、それらが深まってジェンダーとかプライバシーとかにもつながる重要な解釈の分解だと思う。

Posted by ブクログ

2026/10/12

下巻に入って、だいぶ現代の我々の生活に直接関わる話が増えた。それにしても読了にだいぶ時間がかかってしまったが。。 自分たちが無知であることを知ったヨーロッパ人が資本を集め、外界に打って出た先を植民地として帝国を築き、それが資本を生んでまた新たな発見を生み出し…というスパイラルが良...

下巻に入って、だいぶ現代の我々の生活に直接関わる話が増えた。それにしても読了にだいぶ時間がかかってしまったが。。 自分たちが無知であることを知ったヨーロッパ人が資本を集め、外界に打って出た先を植民地として帝国を築き、それが資本を生んでまた新たな発見を生み出し…というスパイラルが良く分かる。これが「負の」と言えないのは、その恩恵に自分たちも預かっているから。 この本は2014年が初版だそうだが、そこからの大きな変化は文庫本あとがきにある通り、ロシアのウクライナ侵攻とAIか。これから世界がまたどう変わっていくのか。。

Posted by ブクログ

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