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道草を食む 雑草をおいしく食べる実験室
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道草を食む 雑草をおいしく食べる実験室

Michikusa(著者)

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道草を食む 雑草をおいしく食べる実験室

定価 ¥1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 CCCメディアハウス
発売年月日 2023/10/20
JAN 9784484221120

道草を食む 雑草をおいしく食べる実験室

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商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

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2025/05/22

その辺りに生えている草に個性を見いだせる本です。みちくささんご本人が、食べたり摘んだり鑑賞したりと草の魅力をたくさん伝えてくれたので、つい手に取った本です!

Posted by ブクログ

2024/03/13

道端によくみられる雑草の特徴や生態と食べ方を紹介している。 写真とイラストもあるが、道草をある程度知っている人向けで、食べると言ってもメインでガシガシ食べるというのではなく、いろどりや味のアクセントをつけるハーブ的な位置付けのように感じた。 雑草の子孫を残す仕組みが興味深かっ...

道端によくみられる雑草の特徴や生態と食べ方を紹介している。 写真とイラストもあるが、道草をある程度知っている人向けで、食べると言ってもメインでガシガシ食べるというのではなく、いろどりや味のアクセントをつけるハーブ的な位置付けのように感じた。 雑草の子孫を残す仕組みが興味深かった。 海岸植物のツルナの果実は、海流にのって種を運ぶために、海水を浸水させない作りになっており、淡水条件下でのみ発芽する仕組みを持っていたり、ツルマメは、自家受粉できる花と、普通の花の両方で子孫を残す戦略だったりが、小さな草も工夫して頑張っているのだなと感じさせられる。 カラスノエンドウ、ツル豆、ヤブツルアズキなどの小さなマメを調理する手間を想像すると、いかに食べやすく品種改良してきたかがよく分かる。 レシピは、ゆがいてアクを抜いてからご飯に混ぜて食べるパターンが多いように感じた。

Posted by ブクログ

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