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プロジェクトマネジメントの本物の実力がつく本 組織力・コミュニケーション能力・リーダーシップ・キャリア構築力を全部鍛える
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 翔泳社 |
| 発売年月日 | 2023/10/19 |
| JAN | 9784798180960 |

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プロジェクトマネジメントの本物の実力がつく本
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プロジェクトマネジメントの本物の実力がつく本
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商品レビュー
3.6
16件のお客様レビュー
本書は、単なる実務スキルの習得にとどまらず、プロジェクトを成功に導くための「メタ認知」(物事の構造や自分・周囲の状況を客観的に把握する能力)を養い、「本物の実力」を身につけるための指南書です。 ■本書の主な内容は以下の5つの柱 1. プロジェクトにおけるメタ認知の重要性(序章)...
本書は、単なる実務スキルの習得にとどまらず、プロジェクトを成功に導くための「メタ認知」(物事の構造や自分・周囲の状況を客観的に把握する能力)を養い、「本物の実力」を身につけるための指南書です。 ■本書の主な内容は以下の5つの柱 1. プロジェクトにおけるメタ認知の重要性(序章) 日本においてプロジェクトが迷走しがちな背景には、効率と正確性を重視する「ルーチンワーク型」の思考が組織や教育に浸透しすぎていることがあります。プロジェクトの不確実性をコントロールするには、実務スキルだけでなく、組織、コミュニケーション、リーダーシップ、キャリアの各領域における適切なメタ認知が不可欠であると説いています。 2. 不安のコントロールとマインドセット(第1章) プロジェクトマネジャー(PM)が抱える不安は「未知の可能性」から生じます。 対策: 「わかっていること」と「わかっていないこと」を明確にし、関係者と認識を共有することで不安を解消します。 リスク回避: 根拠のない楽観主義や集団心理(集団思考)に陥っていないか常にチェックし、冷静な判断を保つ必要があります。 3. プロジェクトに適した組織と環境づくり(第2章) 組織のマネジメントとプロジェクトのマネジメントを切り分けることが成功の鍵です。 評価軸の変更: プロジェクトには加点主義や挑戦思考に基づいた評価軸を導入し、ルーチンワークの評価軸をそのまま適用しないよう注意を促しています。 育成環境: 体系的な知識と現場での習得をセットにし、ドキュメントのテンプレート化やメンタリングを通じて人材を育てる仕組みを提案しています。 4. 信頼を構築するコミュニケーションとリーダーシップ(第3章・第4章) コミュニケーション: 目的の明確化、進捗確認、課題解決など「機能と目的」を意識した対話が重要です。些細な約束を守ることで「信用ポイント」を貯めることがチームワークの土台となります。 リーダーシップ: カリスマ性ではなく「人の意見を取りまとめて合理的・効率的な方針を立てる役割」と定義されています。炎上案件などの「防衛戦」における振る舞いや、PM自身のストレスマネジメント術についても詳述されています。 5. PMとしてのキャリア設計(第5章) プロジェクトを軸としたキャリアは「高リスク・高リターン」であることを自覚し、戦略的に環境を選ぶ必要があります。 環境選びの観点: 組織の安定性と柔軟性、カルチャーとモラル、報酬と利益の分配という3つの観点から、自分に合ったプロジェクト環境(事業会社、IT企業、スタートアップなど)を見極める方法を解説しています。 ■結論 プロジェクトマネジメントの実力とは、目の前のタスクをこなすスキルだけでなく、自分を取り巻く環境や人間関係の構造を正しく理解し、それらに適応・働きかけを行う「メタ認知」の力そのものであると本書は強調しています。
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プロジェクトマネジメント論を学ぶというより、筆者の経験を通じて、プロジェクトマネジメントに関わる様々な事項(組織、リーダーシップ、キャリア)などの考え方を学べる本
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
PMは信用ポイントを貯めることが大切。メンバー視点で考えても、見てるポイントだなと思いました。 ・時間を守る ・細かい約束を守る ・自分の手を動かす ・細かいミスを減らす
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