1,800円以上の注文で送料無料
レーエンデ国物語 喝采か沈黙か
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-08-04

レーエンデ国物語 喝采か沈黙か

多崎礼(著者)

追加する に追加する

レーエンデ国物語 喝采か沈黙か

定価 ¥2,090

990 定価より1,100円(52%)おトク

1,265 (4/8時点の価格) 値下げ前価格の説明を開きます

獲得ポイント9P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2023/10/18
JAN 9784065335833

レーエンデ国物語 喝采か沈黙か

¥990

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.2

241件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/04/04

序章 開幕 第一章 歪んだ鏡像 第一幕 第二章 ミケーレ・シュティーレの依頼 第二幕 第三章 テッサを探して 第三幕 第四章 赤い頭(テスタロッサ) 第四幕 第五章 知られざる者 第五幕 第六章 憐憫と懊悩 第六幕 第七章 天才と凡人 ...

序章 開幕 第一章 歪んだ鏡像 第一幕 第二章 ミケーレ・シュティーレの依頼 第二幕 第三章 テッサを探して 第三幕 第四章 赤い頭(テスタロッサ) 第四幕 第五章 知られざる者 第五幕 第六章 憐憫と懊悩 第六幕 第七章 天才と凡人 第七幕 第八章 喝采か沈黙か 閉幕 終章 ────────── 今作も早速地図を見ると、古代樹の森が焼けて穀倉地帯になっているの切ない 『月と太陽』から約百年後。 鉄道ができている、この鉄道は外地と繋がっている、、、、ルーチェ、、、 二作目と三作目の繋がってる感が大きいなって 三作目『喝采か沈黙か』が、二作目『月の太陽』の存在を(なんなら一作目のことも)バチバチに推し上げている ”芸術に貴賤はない。貧富の差も民族の壁も飛び越えて、誰の心にも等しく響く。” 「革命の話をしよう」 アーロウ・ランベールとリーアン・ランベールがここまで辿り着くまでのRPG物語。 それと同時に、歪んだ愛情を映し合う二人の物語。 回想シーン、幕内のことも、あと古代樹の記憶のとこもAudibleは撮り直しではなく本当に前作から音源持ってきてる気がする、、最高でした マレナ、、、君だけは知っているんだよね、、

Posted by ブクログ

2026/03/17

2作目から100年後。 蒸気機関車が走り、芸術が花開き、近代化が進んだレーエンデ。 かつての英雄テッサの存在は忘れ去られ、レーエンデ人と呼ばれるようになったレーエンデに住む人々は帝国の支配を受け入れ、不自由な現実に順応しつつあった。 そんな世界で、テッサの革命を脚本として舞台に...

2作目から100年後。 蒸気機関車が走り、芸術が花開き、近代化が進んだレーエンデ。 かつての英雄テッサの存在は忘れ去られ、レーエンデ人と呼ばれるようになったレーエンデに住む人々は帝国の支配を受け入れ、不自由な現実に順応しつつあった。 そんな世界で、テッサの革命を脚本として舞台にし、力ではなく芸術で世界を変えようとした双子の物語。 天才劇作家の兄と、凡庸な舞台俳優の弟。 才能の差から拗れているように見える関係は、実は愛情と呼ぶには複雑なくらい、深い愛情で結ばれていた。 不器用ながらも、その想いがちゃんと伝わり合っていたことに胸を打たれた。 作中ではたびたびテッサの話が語られ、2作目の記憶に浸りながら楽しめた。 1作目のユリアとトリスタンも少しだけ登場してくれて、1作目が大好きな身としては嬉しい。 ラストは、双子ならではの終わり方。 切なく、どこか儚い。 残された方も、残して逝った方もどんな気持ちだったんだろう なかなか明るい未来が見えてこないですね〜

Posted by ブクログ

2026/03/09

時代はより近代的に。知的に進む物語。 過去の台詞が蘇る場面では思わず熱くなった。 瓜二つの双子だからこそのこの展開。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました