1,800円以上の注文で送料無料
レーエンデ国物語 喝采か沈黙か
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-08-04

レーエンデ国物語 喝采か沈黙か

多崎礼(著者)

追加する に追加する

レーエンデ国物語 喝采か沈黙か

定価 ¥2,090

1,265 定価より825円(39%)おトク

獲得ポイント11P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2023/10/18
JAN 9784065335833

レーエンデ国物語 喝采か沈黙か

¥1,265

商品レビュー

4.2

239件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/25

落ちはまあ、想像通りではあったのだけど、面白かった。 双子の愛憎、地獄の世界の人情。 そして、革命にはやはり歌がつきものやな。 どんどん進んでいく叙事詩を読んでいる

Posted by ブクログ

2026/02/08

今回の舞台は前作から100年以上経ったレーエンデ人の双子アーロウと天才劇作家リーアンのお話。 アーロウは幼い頃に母に捨てられ、その後、生まれた時から一緒だったリーアンにも捨てられ別々に暮らし始める。 リーアンが昔の英雄テッサをモチーフに戯曲を書こうと決め二人で旅に出るあたりか...

今回の舞台は前作から100年以上経ったレーエンデ人の双子アーロウと天才劇作家リーアンのお話。 アーロウは幼い頃に母に捨てられ、その後、生まれた時から一緒だったリーアンにも捨てられ別々に暮らし始める。 リーアンが昔の英雄テッサをモチーフに戯曲を書こうと決め二人で旅に出るあたりから、一気に面白さが増加しています。リーアンの魅力もどんどん増していきます。最後の結末は悲し過ぎますが兄弟は最高でした。 英雄テッサも第二作の主役、まだ記憶にあったのでこちらもとても嬉しいです。 今回の革命は剣ではないというのも好感が持てます。

Posted by ブクログ

2026/01/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

第2作の「月と太陽」が大好きだから、月と太陽で出てきたキャラクターの子孫達が登場したのが嬉しかった! リーアンが亡くなってから、レーエンデ内での凱旋公演を行うまでの物語がすごく気になる 読めたら絶対面白いだろうなぁ

Posted by ブクログ