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北欧時間 世界一幸せな国の人たちが教えてくれたこと
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大和出版 |
| 発売年月日 | 2023/10/13 |
| JAN | 9784804706221 |

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商品レビュー
4.1
106件のお客様レビュー
この本に出会えて良かったな また読み返したくなる、心がほっこり落ち着く ひとつひとつのことに集中するって大事だな 北欧の写真も素敵だったな
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北欧で生活する著者が 「自分を心から満たしてくれる、本当に豊かな時間の使い方」を北欧の方から教わったというエッセイ本。 だいたい書いてあることは今まで読んだ本や言われていることと似ているが、 右ページはエッセイ、 左ページはカラー写真という構成で (両ページ写真のページもある)...
北欧で生活する著者が 「自分を心から満たしてくれる、本当に豊かな時間の使い方」を北欧の方から教わったというエッセイ本。 だいたい書いてあることは今まで読んだ本や言われていることと似ているが、 右ページはエッセイ、 左ページはカラー写真という構成で (両ページ写真のページもある) 写真を見ているだけでも癒される。 読んでいて思ったのは 日本(特に東京)で会社に行き、生活すると 息苦しさを感じる人が多い気がした。 (著者もそうだったらしい) 他人と比べてしまう、 ちゃんとしなきゃに苦しめられている人は 特にこの自分軸でゆったりとしつつ、個人も尊重される風土に憧れを抱くのだと思った。 ・北欧の人々は 「今は何のための時間なのか」 がいつも明確で、 その目的に集中している。 ・彼らが意識的に過ごしている時間は次の5つに分類できる ●セルフケアの時間▶自分の「ごきげん取りタイム」を意識する、「大好き!」の達人になる、ショッピングセンターに行くより森に行く ●自分軸の時間▶空気を読んだ「正解」を手放す、「ちゃんとした人」を諦める、すっぴんでも堂々とする、流行のファッションより自分のこだわりを重視 ●シングルタスクの時間▶相手の話を100%聞く、マルチタスクよりシングルタスク主義になる、TODOリストは1日3つだけにする ●クリエイティブの時間▶DIYが基本、こだわるべきは照明、セカンドハンドショップで宝物探しをする、ホットチョコレートで自分を甘やかす ●ヒュッゲの時間▶忙しいときほど「ほっこり」タイムをもうける、ろうそくで空間を演出する、夕陽の落ちる瞬間を意識する ・どうせ失敗するんだろうけれど、それでOK とにかく前に進んで、やってみよう ・北欧の家でこだわるべきは照明 ・デンマークには、ヒュッゲという単語がある。 意味は、日本語で言う「ほっこり」に近い。 「ヒュッゲしよう〜」 という使い方をすることも
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「幸せになりたい!」と嘆いてジタバタしていた私。「人に認められるような成果を出すために努力する」ことが、いつか幸せになるために有効な時間の使い方だと勘違いしていました。そんな私に北欧の人達は、「幸せは、今、ここにあるんだよ」と繰り返し教えてくれているようでした。――本文より 作...
「幸せになりたい!」と嘆いてジタバタしていた私。「人に認められるような成果を出すために努力する」ことが、いつか幸せになるために有効な時間の使い方だと勘違いしていました。そんな私に北欧の人達は、「幸せは、今、ここにあるんだよ」と繰り返し教えてくれているようでした。――本文より 作者が自分とタイプが似ていると感じた。ずっと何かに焦っている感じ。 だからこそシングルタスクで自分にとって心地よい時間を増やしていくことの大事さ、目の前にある美しさ、幸せを大事にしていきたいと思えた。 写真がとても綺麗でまた北欧行きたくなった!
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