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詐欺師入門 騙しの天才たち、その華麗なる手口 光文社未来ライブラリー0025
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詐欺師入門 騙しの天才たち、その華麗なる手口 光文社未来ライブラリー0025

デイヴィッド・W.モラー(著者), 山本光伸(訳者)

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詐欺師入門 騙しの天才たち、その華麗なる手口 光文社未来ライブラリー0025

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2023/10/12
JAN 9784334100872

詐欺師入門

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商品レビュー

3.7

6件のお客様レビュー

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2026/04/26

騙しのテクニックがあるんだろうなと期待して読みました。 キッカケは、有名キャバ嬢の○○さんのバッグに入っていた本と動画で見た事です(笑) どんな世界にも騙すに似た行為で相手をその気にさせることがあると思うんです。 だからキャバ嬢も一読するんだろうと思ってなのですが、なんと言うか...

騙しのテクニックがあるんだろうなと期待して読みました。 キッカケは、有名キャバ嬢の○○さんのバッグに入っていた本と動画で見た事です(笑) どんな世界にも騙すに似た行為で相手をその気にさせることがあると思うんです。 だからキャバ嬢も一読するんだろうと思ってなのですが、なんと言うか思いを巡らすことができたのはとても良かったです。 騙して奪っても訴えられて自分が捕まったら元も子もない…捕まらない・相手に気づかせないやり方、読みながらそこをポイントにしていました。 内容としては騙す人にも色々な役者が一丸となってターゲットを引き込んでいく。そりゃ騙されちゃうという手口というものがあるんだと知りました。 いくつかの手口とそのケース失敗談なんかがあってなかなかのボリュームではあるもののサラッと読めます。 最初はこれを読み終わったら詐欺師になれるくらい知識が得られる?なんて思いましたが、冒頭に記した通りその世界観のような残響が心に沁みました。 結局は人なんでね気持ちよくなっちゃうと負けちゃう…そんな感じ。 この感想で惹かれたあなたは手にとってみても良い本ですよ。

Posted by ブクログ

2026/01/12

最後まで読んだが途中で疲れてしまった ひたすら詐欺のこんな事があるんだよ〜というお話 最初のうちは面白く読めてたんですけどね! 専門用語が多くて…八章でその説明が出たり…早く言ってよ!という気分に(笑) とりあえず旅先で話しかけられたら詐欺師と思わないと行けないですね!怖い世界...

最後まで読んだが途中で疲れてしまった ひたすら詐欺のこんな事があるんだよ〜というお話 最初のうちは面白く読めてたんですけどね! 専門用語が多くて…八章でその説明が出たり…早く言ってよ!という気分に(笑) とりあえず旅先で話しかけられたら詐欺師と思わないと行けないですね!怖い世界だ!

Posted by ブクログ

2025/08/16

くそどうでもいいブルシット・ジョブに悩まされてる時に元気をもらえた一冊!この本の感想を一言で言うなれば「才能の無駄遣い!」(笑)。これほどまでに才能豊かな人たちが詐欺に心血を注いでんだから、才能のない私がちょっとブルシット・ジョブやるくらい…という意味のわかんない慰めの気持ちが湧...

くそどうでもいいブルシット・ジョブに悩まされてる時に元気をもらえた一冊!この本の感想を一言で言うなれば「才能の無駄遣い!」(笑)。これほどまでに才能豊かな人たちが詐欺に心血を注いでんだから、才能のない私がちょっとブルシット・ジョブやるくらい…という意味のわかんない慰めの気持ちが湧きました。意味わかんないですね。 1940年頃にアメリカで流行した詐欺の手口や業界について、犯罪者の使う言語について研究していた言語学者である著者が書き起こした研究の副産物的な一冊。当時の詐欺師界隈の専門用語をふんだんに使って書かれていて(巻末に索引もあります!)、雰囲気があって面白かったです。 とくに詐欺において重要な役割を果たす「おとり」の才能と苦労には涙ぐましいものが…。類稀な忍耐と演技力と胆力が必要で、それでいて、逮捕されるリスクもあるのに分け前もそんなに良くはなくて…いや、本当に、普通に働けばいいのに、と思いました。 最後の章のタイトルが「専門用語に精通する」なのですが、詐欺の世界でも大切なことなんだなぁと。専門用語を正しく使える=仲間という認知らしく、これは、どこの専門家界隈でも成り立つ普遍的な人間の営みなんだなぁと思いました。専門用語を間違って使ってる人って、コイツ大丈夫か?って思われますものね。専門用語って、別にカッコつける為とか、専門家内でコミュニケーションを取るのに便利だから…という前に、仲間かどうかを見分けるためのものなんだなぁ、と発見。専門用語、正しく使えないとダメですね。そういう目で見ると、この本のやたら専門用語を多用した文章もいっそう面白く感じますね。

Posted by ブクログ

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