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宝の山 光文社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2023/10/12 |
| JAN | 9784334100759 |
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宝の山
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商品レビュー
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山奥のさびれた村を舞台にしたミステリー『宝の山』を読了。 最初は「この主人公、大丈夫かな…」と心配になるほど、村の価値観にどっぷり浸かって生きてきた希子。でも、移住者の高校生・耀や、村おこしに関わる茗、そして村長の妻・麗美との出会いを通して、少しずつ価値観が変わって主体的に行動し...
山奥のさびれた村を舞台にしたミステリー『宝の山』を読了。 最初は「この主人公、大丈夫かな…」と心配になるほど、村の価値観にどっぷり浸かって生きてきた希子。でも、移住者の高校生・耀や、村おこしに関わる茗、そして村長の妻・麗美との出会いを通して、少しずつ価値観が変わって主体的に行動していくようになる姿がとても印象的だった。 事件の謎も気になるけれど、それ以上に“当たり前だと思っていた日常が揺らぐ瞬間”が丁寧に描かれていて、読みながら何度もハッとさせられる。 頼りなかった希子が、自分の頭で考え、選び、動き出していく後半は胸が熱くなる展開。静かな村の空気と、じわじわ変わっていく彼女の内面の対比が心地よかった。 ミステリーとしても、成長物語としても楽しめる一冊でした。
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山奥のかつて温泉地だった村。主人公は、隣人高校生と探り始める。そして、 一気読みしました。 日常の中で非日常のことが起きていく。というお話しです。
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地方の閉鎖的な村で暮らし、親戚の介護に追われる希子。村の掟に逆らわず、村役場の年上の竜哉との婚約が進む中、ブロガーとして街にやってきた茗が突然疾走する。その仕事を希子が引き継ぐことになり、人の理不尽な姿を暴いて行くという展開。 曜というITに強い高校生 来宝ファームの社長の麗美...
地方の閉鎖的な村で暮らし、親戚の介護に追われる希子。村の掟に逆らわず、村役場の年上の竜哉との婚約が進む中、ブロガーとして街にやってきた茗が突然疾走する。その仕事を希子が引き継ぐことになり、人の理不尽な姿を暴いて行くという展開。 曜というITに強い高校生 来宝ファームの社長の麗美 最初は、敵か味方が分からない二人でしたが、自分の力で苦境を乗り切る二人がカッコよく見えました。 「面白そうです。わたしも、転ばされるのは嫌です。ただ起きるだけというのも嫌です。嫌だと、やっとわかってきました」 理不尽を受け入れるか跳ねのけるか、女性に限らず男でも岐路に立つときがある。しっかり言葉にするのは大切。 殺されそうな状況にはなりましたが希子の姿を見て、吹っ切れた女性って逞しいし怖くも感じました。男がそれだけ情けないということかも。
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