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照子と瑠衣
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照子と瑠衣

井上荒野(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2023/10/12
JAN 9784396636517

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商品レビュー

3.7

107件のお客様レビュー

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2025/11/29

2025年11月29日読了。図書館で借りた。 テレビドラマを見ることができず、原作があるとのことで、借りてみた。もっとハラハラする場面があったりするのかと思いきや、もうちょっと長く読んでいたいなと思うところで物語を終わらせるのが、いいのかもしれない。主人公の設定もいいなと思った...

2025年11月29日読了。図書館で借りた。 テレビドラマを見ることができず、原作があるとのことで、借りてみた。もっとハラハラする場面があったりするのかと思いきや、もうちょっと長く読んでいたいなと思うところで物語を終わらせるのが、いいのかもしれない。主人公の設定もいいなと思った。表紙の絵も好き。 この著者の本は初めて読んだ。他のも読んでみたい。

Posted by ブクログ

2025/11/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 70歳女二人の逃避行。それだけでもうおもしろそうな気配しかしない。実際、読みやすい文体も合わせて一気に読んでしまった。  自分を家政婦としか見ていないような夫、くだらない派閥争いが跋扈する老人マンションの生活、どれも振り捨てて逃げ出したいと思う事情に満ち溢れすぎていて共感しかない。私たちの生をこれからもっときちんと生きていくんだ、という意志に満ち溢れた出奔は爽快だ。良くないこともしつつ、自分や自分の心残りを昇華するための逃避行。お互いのことを大事に思っていたり、踏み込めないところにはすっと線を引いたり、二人の距離感もちょうどよくて、こんな老後が送れたらと思ってしまう。  ただ、行動力やスキルが年齢よりはだいぶ若い感じは受けるかもしれない。70歳で長距離運転をこなし、慣れない土地で仕事を見つけ、策を講じて現金を確保する。どれもやれる人はいるだろうが、それは体力や適応力がそれなり以上に高くないと厳しいと思う。(だから照子はかつての優等生設定なのかもしれない)70を迎えていれば何らかの持病で常飲する薬があってもおかしくないけれど、少なくとも彼女たちは切らすと困る薬を出してくれる病院の有無を、逃避先の候補を選ぶ指標にしていない。  結局のところ、身体と知力が資本、というのは、歳を取れば取るほど顕著になってくるのだな…と思った。身も蓋もないけれど。  それは逆説的には、身体が動くうちに「自分を生き抜いておけ」ということでもあるのだ。照子と瑠衣には憧れる。けれど誰もが照子と瑠衣になれるわけではない。

Posted by ブクログ

2025/10/17

さらっと読めた。 どうしても不法侵入された持主の気持ち悪さを感じてしまった 70歳にもなってすることじゃない

Posted by ブクログ