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訂正する力 朝日新書926
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訂正する力 朝日新書926

東浩紀(著者), ヨシタケシンスケ(イラスト), 辻田真佐憲

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訂正する力 朝日新書926

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2023/10/13
JAN 9784022952387

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訂正する力

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商品レビュー

3.8

117件のお客様レビュー

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2026/03/04

非常に読みやすく、そしてとてもタメになる本だった。 ★「訂正する力」とは、過去との一貫性を主張しながら、実際には過去の解釈を変え、現実に合わせて変化する力。(p. 76) ※ちな、古来から日本には訂正する力のゆたかな伝統があった(p. 77) p.148 「固有名詞になれ」」「属...

非常に読みやすく、そしてとてもタメになる本だった。 ★「訂正する力」とは、過去との一貫性を主張しながら、実際には過去の解釈を変え、現実に合わせて変化する力。(p. 76) ※ちな、古来から日本には訂正する力のゆたかな伝統があった(p. 77) p.148 「固有名詞になれ」」「属性を超えたなにか」で判断される環境をつくる p.156 人生は、自分を属性でジャッジする人に囲まれても、決して豊かにはならない。 p.134 ゲンロンカフェ…登壇者への「実は…だった」という気持ちの生まれる場所→これこそが、今の作家生(p.137) p.161 社会には、親密な公共圏がたくさんある方が、豊かになる →これを作ることで、柔軟な人が周りに集まり、「訂正する力」をはたらかせることができるようになる。(p. 181) p.175 人文知や論壇の再生には、地味なつながりが大事。 p.120 未来の可能性は、過去の訂正によってこそ切り開かられる

Posted by ブクログ

2026/02/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

訂正する力という一見何か分かりにくい能力が、これまでの日本やこれからの世界を照らす力になることが力説されている。 訂正する力とは、「じつは、〇〇だった」と過去を解釈し直して、未来へとつなげる力のこと。 訂正する力とは、持続する力であり、聞く力であり、老いる力であり、記憶する力であり、読み替える力であり、民主主義の力であり、ルールを変える力であり、作家性=固有の力であり、幻想をつくる力であり、作為があるのに自然だと思わせる力であり、喧騒の力のことであり、変化を変化として許容しながら一貫性を保つ力のことです。 読んでいない方は何のことだ?と思うでしょうが、これほどの言い換えを多様な事例、時事と理論と実存を絡めながら語る術に、異論・反論は出るでしょうが、作者の芯のある主張を感じました。

Posted by ブクログ

2026/02/22

面白かった!新しいことをやろうとすると前例がないという理由で壁にぶつかりがちだけど、過去との共通項とか共感できる何を足がかりに訂正するスタイルを試してみたいと思った。

Posted by ブクログ