1,800円以上の注文で送料無料
訂正する力 朝日新書926
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-14-00

訂正する力 朝日新書926

東浩紀(著者), ヨシタケシンスケ(イラスト), 辻田真佐憲

追加する に追加する

訂正する力 朝日新書926

定価 ¥935

440 定価より495円(52%)おトク

獲得ポイント4P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:9/27(日)~10/2(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

9/27(日)~10/2(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2023/10/13
JAN 9784022952387

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

9/27(日)~10/2(金)

訂正する力

¥440

商品レビュー

3.8

125件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/08/14

やや牽強付会気味というか、「それって本当にそう言えるの?」みたいなモヤモヤ感が強かった。昔の著作に比べると切れ味がないというか。

Posted by ブクログ

2026/08/14

とっつきやすい本。古典哲学への参照はあるものの、詳細な議論はなくシンプルに伝わってくる。訂正する力のじつは••••••だったも非常にわかりやすく入ってくる。 アンチとメタの違いなのかもと思ったりした。

Posted by ブクログ

2026/06/20

いろんな視点が得られた。 ぶれないことが大事と思ってたのは、もしかしたらそう思わされてたような気がした。 日本の周りを気にする空気感があまり好きではなかった。自分は意味がないと思ってても周りが気にしてるから何かやめよう、変えようとは言い出しづらい空気感。これを批判してもそれすらも...

いろんな視点が得られた。 ぶれないことが大事と思ってたのは、もしかしたらそう思わされてたような気がした。 日本の周りを気にする空気感があまり好きではなかった。自分は意味がないと思ってても周りが気にしてるから何かやめよう、変えようとは言い出しづらい空気感。これを批判してもそれすらもまた一つの空気感になって、結局は誰にも本気に取り上げられず、何も変わらない。そこで行うのが訂正力。「実は実情はこうだから変えよう」と言って実際に変えていく。 文系と理系の科目の違いは面白かった。確かにプラトンなど昔の人たちの本を読む理由は何?と言われると説明できなかった。理系の知識は確かに古いことに価値はないような気がする。あくまで世界の説明言語だから。古いかどうかではなく、説明できるかどうか。文系は言葉の世界にしかないものを扱うから、常に新たな視点に照らし合わせるとどうなるか、をやっている。やれることが訂正しかない。 現代はAIが台頭してきて、理系が優位のような空気になっている。つまり、新しいこと、数字化できるかを重要視している。人間を機械に近づけようとする。 こんなに長い時間人類が続いてるのに、いまだに人生どう生きたら良いのか?などのような問いに明確な答えが出てないのは、考えてる問題が外部と接点を持たず、知識の訂正をずっと続けてるから。 とにかく面白かった。もっと理解したい。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました