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江戸の空、水面の風 みとや・お瑛仕入帖 新潮文庫
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江戸の空、水面の風 みとや・お瑛仕入帖 新潮文庫

梶よう子(著者)

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江戸の空、水面の風 みとや・お瑛仕入帖 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2023/09/28
JAN 9784101209548

江戸の空、水面の風

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商品レビュー

3.2

8件のお客様レビュー

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2025/06/02

前作で主人公がこれからも1人で頑張るというので終わりかと思っていた。新作を知らないまま、たまたま図書館本で見つけて読了。知らぬ間に母になっていた。周りの人達がみんな優しく助けてくれて、相変わらず一本気なところは気持ち良い。新しい仲介業のような商売を始めたので、新しいシリーズとして...

前作で主人公がこれからも1人で頑張るというので終わりかと思っていた。新作を知らないまま、たまたま図書館本で見つけて読了。知らぬ間に母になっていた。周りの人達がみんな優しく助けてくれて、相変わらず一本気なところは気持ち良い。新しい仲介業のような商売を始めたので、新しいシリーズとして続くかもと期待している。この作家さんは人間は温かいという視点で描かれているので好きだ。

Posted by ブクログ

2024/09/07

「みとや」シリーズの四作目。 えっ、いつの間にかお瑛は結婚し、子どもまで生まれ…。 初頭からびっくり。あまりにも、唐突で。 三作目とこれの間に、番外編みたいのがあったのかしら。 ま、単に時間を進めただけという感じだ。 ポッと出てきたという雰囲気の、亭主、成次郎にも、 いわ...

「みとや」シリーズの四作目。 えっ、いつの間にかお瑛は結婚し、子どもまで生まれ…。 初頭からびっくり。あまりにも、唐突で。 三作目とこれの間に、番外編みたいのがあったのかしら。 ま、単に時間を進めただけという感じだ。 ポッと出てきたという雰囲気の、亭主、成次郎にも、 いわくがありそうで…。 まだまだ、物語は膨らんでいくのだろう。それはそれで、 楽しみである。 ただ、ご隠居が亡くなったり、少しずつ、シリーズの雰囲気が変わりそうなのは、寂しい気もする。 柚木の女将、加津の態度が変化していった。 柚木に入り込んだ圭太のいいなりになっている。 店が乗っ取られる?

Posted by ブクログ

2024/03/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【収録作品】三つ揃って/さわりのゆらぎ/傍目八目/風を鎮める/残り蟬/鏡面の顔 いつのまにかお瑛が結婚していて子どももおり、前作から急に時間が飛んでいるので、1作読み飛ばしたかと思った。が、解説を読むとそういうわけではないようだ。 お瑛の夫の成次郎はなかなかいい人だが、何か秘めているようなので今後が楽しみ。 今回のキーパーソンである圭太が不気味。名前が出てきたところからすでに不穏なのだが、案の定である。わかっていても騙されたい心の隙に入りこむ人間はいつの時代もいるのだろう。くわばらくわばら。

Posted by ブクログ

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