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江戸の空、水面の風 みとや・お瑛仕入帖 新潮文庫
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江戸の空、水面の風 みとや・お瑛仕入帖 新潮文庫

梶よう子(著者)

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江戸の空、水面の風 みとや・お瑛仕入帖 新潮文庫

737

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2023/09/28
JAN 9784101209548

江戸の空、水面の風

¥737

商品レビュー

3.3

9件のお客様レビュー

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2026/03/03

みとやお瑛仕入帖の第二シーズンの始まりです。 前作でいきなり、兄の長太郎が亡くなりびっくりした矢先、この本では、成次郎と、夫婦になって、長太郎という5歳の子供もいます。 みとやも、三八文屋だけでなく、ものの受け渡しの仲介業を新たに行います。 そうしてるうち、恩人お加津の店に新しく...

みとやお瑛仕入帖の第二シーズンの始まりです。 前作でいきなり、兄の長太郎が亡くなりびっくりした矢先、この本では、成次郎と、夫婦になって、長太郎という5歳の子供もいます。 みとやも、三八文屋だけでなく、ものの受け渡しの仲介業を新たに行います。 そうしてるうち、恩人お加津の店に新しく圭太が現れます。お加津を孤独な人間だと思わせて、自分を信用させて、「柚木」を乗っ取ろうとします。薄気味悪い圭太です。 最後は、孤独ではないと、お瑛がお加津の目を覚まさせて、ことなきを得ました。 しかし、圭太の心の深淵には何があるのか、もしくはなんにもなかったのか。 最後は良かったですが、終始暗い雰囲気が多い印象でした。 楽しいお瑛ちゃんが戻ってくるといいなと思います。

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2025/06/02

前作で主人公がこれからも1人で頑張るというので終わりかと思っていた。新作を知らないまま、たまたま図書館本で見つけて読了。知らぬ間に母になっていた。周りの人達がみんな優しく助けてくれて、相変わらず一本気なところは気持ち良い。新しい仲介業のような商売を始めたので、新しいシリーズとして...

前作で主人公がこれからも1人で頑張るというので終わりかと思っていた。新作を知らないまま、たまたま図書館本で見つけて読了。知らぬ間に母になっていた。周りの人達がみんな優しく助けてくれて、相変わらず一本気なところは気持ち良い。新しい仲介業のような商売を始めたので、新しいシリーズとして続くかもと期待している。この作家さんは人間は温かいという視点で描かれているので好きだ。

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2024/09/07

「みとや」シリーズの四作目。 えっ、いつの間にかお瑛は結婚し、子どもまで生まれ…。 初頭からびっくり。あまりにも、唐突で。 三作目とこれの間に、番外編みたいのがあったのかしら。 ま、単に時間を進めただけという感じだ。 ポッと出てきたという雰囲気の、亭主、成次郎にも、 いわ...

「みとや」シリーズの四作目。 えっ、いつの間にかお瑛は結婚し、子どもまで生まれ…。 初頭からびっくり。あまりにも、唐突で。 三作目とこれの間に、番外編みたいのがあったのかしら。 ま、単に時間を進めただけという感じだ。 ポッと出てきたという雰囲気の、亭主、成次郎にも、 いわくがありそうで…。 まだまだ、物語は膨らんでいくのだろう。それはそれで、 楽しみである。 ただ、ご隠居が亡くなったり、少しずつ、シリーズの雰囲気が変わりそうなのは、寂しい気もする。 柚木の女将、加津の態度が変化していった。 柚木に入り込んだ圭太のいいなりになっている。 店が乗っ取られる?

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