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フェミニスト紫式部の生活と意見 現代用語で読み解く「源氏物語」
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フェミニスト紫式部の生活と意見 現代用語で読み解く「源氏物語」

奥山景布子(著者), 中島花野(絵)

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フェミニスト紫式部の生活と意見 現代用語で読み解く「源氏物語」

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2023/09/26
JAN 9784087817447

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2025/01/30

現代の女性の視点からみた「源氏物語」面白かった。 紫式部、そして平安の女流文学 は実に多彩だったことに今更ながら驚く。時代が違っても、感情や抱く思いは、想像できる。 読み飛ばしていた中に、こんなにいろんな考える芽があったなんて。読んでいるうちに、何を何故不快に感じていたのか、何故...

現代の女性の視点からみた「源氏物語」面白かった。 紫式部、そして平安の女流文学 は実に多彩だったことに今更ながら驚く。時代が違っても、感情や抱く思いは、想像できる。 読み飛ばしていた中に、こんなにいろんな考える芽があったなんて。読んでいるうちに、何を何故不快に感じていたのか、何故好ましく感じていたのか、自分の感覚が整理されていくのを感じた。

Posted by ブクログ

2025/01/14

はじめに 「サブカル」、そして「ジェンダー」「フェミニズム」―紫式部の追究した「人間の真実」 第1講 「ホモソーシャル」な雨夜の品定め―平安の「ミソジニー」空間 第2講 「ウィメンズ・スタディズ(女性学)」を古典で―「女の主観」で探る夕顔の本心 第3講 ほかの生き方が許されない「...

はじめに 「サブカル」、そして「ジェンダー」「フェミニズム」―紫式部の追究した「人間の真実」 第1講 「ホモソーシャル」な雨夜の品定め―平安の「ミソジニー」空間 第2講 「ウィメンズ・スタディズ(女性学)」を古典で―「女の主観」で探る夕顔の本心 第3講 ほかの生き方が許されない「玉の輿」の不幸―「シンデレラ・コンプレックス」からの解放 第4講 「サーガ」としての「源氏物語」―光源氏に課せられた「宿命」と「ルール」 第5講 「境界上」にいる、破格な姫君・朧月夜―「マージナル・レディ」の生き方 第6講 宮家の姫の「おひとりさま」問題―桃園邸は平安の「シスターフッド」? 第7講 「教ふ」男の「マンスプレイニング」―紫の上の孤独な「終活」 第8講 「都合の良い女」の自尊心―花散里と「ルッキズム」 第9講 平安の「ステップファミリー」―苦悩する母たちと娘の「婚活」 第10講 宇治十帖の世界と「男たちの絆」―「欲望の三角形」が発動する時 第11講 薫の「ピグマリオン・コンプレックス」―女を「人形」扱いする男 第12講 「自傷」から「再生」へ―浮舟と「ナラティブ・セラピー」 おわりに―古典を現代に

Posted by ブクログ

2024/09/26

女君たちを奥山さんの目線でプロファイリング。もとは研究者で作家に転じられているので、知識が豊富な上に自由な発言が許されているせいでのびのびと書かれていて面白い。ただ、出版社の意向でしょうか、ジェンダー、フェミニズム、ルッキズムなど現代の世相に寄せて書かれておられるのが、無理くりに...

女君たちを奥山さんの目線でプロファイリング。もとは研究者で作家に転じられているので、知識が豊富な上に自由な発言が許されているせいでのびのびと書かれていて面白い。ただ、出版社の意向でしょうか、ジェンダー、フェミニズム、ルッキズムなど現代の世相に寄せて書かれておられるのが、無理くりに思えるところはありました。

Posted by ブクログ