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笠置シヅ子の人生 MSムック
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | メディアソフト |
| 発売年月日 | 2023/09/21 |
| JAN | 9784867145876 |

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笠置シヅ子の人生
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【内容】 はじめに 「東京ブギウギ」ヒットの背景 笠置シヅ子の略歴 第1章 笠置シヅ子の人生 「ブギの女王」笠置シヅ子とは? 生まれて半年後に養女として大阪へ 松竹楽劇部に入り、踊りに歌に活躍 多くの名曲の源泉 服部良一との出会い 圧倒的な躍動感の「スヰングの女...
【内容】 はじめに 「東京ブギウギ」ヒットの背景 笠置シヅ子の略歴 第1章 笠置シヅ子の人生 「ブギの女王」笠置シヅ子とは? 生まれて半年後に養女として大阪へ 松竹楽劇部に入り、踊りに歌に活躍 多くの名曲の源泉 服部良一との出会い 圧倒的な躍動感の「スヰングの女王」 「適性歌手」として不遇の日々を送ることに 吉本興業の御曹司と知り合い、恋に…… シヅ子の上を流れた敗戦に至る歴史の歩み 戦争は終わったが…… シヅ子を見舞う悲劇 胸を裂く悲しみを経て『東京ブギウギ』誕生 GIたちも魅了した『東京ブギウギ』の録音 日本列島を席巻した数々のブギのメロディ 喜劇女優としても大成した傍らには…… 突如現れた天才少女 その名は美空ひばり 渡米でまさかの一悶着 その結末はいかに 変わりゆく時代の中で日本中を駆け抜ける 歌手業引退宣言 女優業に専念する 引退後は女優として新たな道を歩み始める その生きざまは時代と重なっていた ありえたかもしれない「女王引退、家庭に!?」 第2章 シヅ子にまつわるエピソード シヅ子の歌はここがすごかった! 笑顔の下に隠した人一倍の苦労と努力 戦時中の人々が悩んだ頓珍漢な取り締まり 理想的な師弟関係を築いた服部とシヅ子 評価の分かれた、「規格外」のスター シヅ子が語ったシヅ子自身の姿とは 流行に乗って自伝を執筆、その中身とは? 「夜の女」たちの心を掴んだ全力の歌と踊り 生真面目な性格が特別な舞台をつくった 大阪人的芸風がシヅ子の魅力の土台 極度の片付け魔で潔癖症だったシヅ子 得るものの多かったアメリカへの公演旅行 母の愛情につけこんだ卑劣な事件が起こる 生まれ故郷・香川で「ふるさと公演」も 実の母との対面では双方押し黙って…… 結局、なぜシヅ子は人気者になったのか? シヅ子が過ごした香川、大阪、東京の風景とは 第3章 シヅ子とともに時代を生きた人々 シヅ子の恩師にして最高の相棒・服部良一 もうひとりの「女王」 ブルースの淡谷のり子 シヅ子の芸を追って成長した美空ひばり シヅ子に喜劇女優の道を示した榎本健一 ハワイ生まれの国民的人気歌手・灰田勝彦 戦後復興を象徴する歌手の一人・並木路子 腹を括った生き方が似ていた林芙美子 シヅ子の才能の本質を一瞬で見抜いた三島 『世界の黒澤明』の銀幕に鮮烈に登場! 友人の「忘れ形見」を見守った南原繁 笠置シヅ子ディスコグラフィー 笠置シヅ子年譜 参考文献 【編集スタッフ】 編集協力 亀井ヱイ子 jingle 表紙デザイン 杉本龍一郎(開発社) 本文デザイン 太田俊宏(開発社) 執筆 開発社 イラスト 岡本倫幸 編集 大槻和洋(開発社) 写真 笠置シヅ子資料室 アフロ PIXTA 【感想】 笠置シヅ子さんご自身にはそれ程興味が有りませんが、彼女がモデルとなった朝ドラ『ブギウギ』は楽しく観てますから笠置シヅ子さんの周辺の環境や活躍した時代背景を知りたくて読みました。 笠置シヅ子さんがご活躍した時代の時代背景がよく整理されていて理解し易かったです。 笠置シヅ子さんの写真から、大阪のモダン感と笑いのコテコテ感と、歌劇団出身者ならではの躍動感が伝わってきました。大口を開けて笑っている写真から人生を楽しんでいる様子が見えました。 『東京ブギウギ』を歌詞を読みながら聴きました。笠置シヅ子さんの歌声は何て力強くて開放感に満ちているのでしょう。なぜ戦争に疲れた日本人に愛されて、「戦後復興の象徴」と評されるのがよく理解出来ました。 『その生きざまは時代と重なっていた』で「占領期というよりは「憲法」のアイコンのようだ……というのは言いすぎだろうか。」とありましたが、そういう見方をした事が無かったので目から鱗が落ちました。 『母の愛情につけこんだ卑劣な事件が起こる』の項で、「芸能人の住所や電話番号も当たり前のように雑誌に載っており、」と書かれていて驚愕しました。 第3回紅白歌合戦が1953年(昭和28年)の1月2日、第4回紅白歌合戦は同年12月31日開催。 笠置シヅ子さんの貴重な写真を沢山観たい方にはお薦めしません。大多数が、イラストと笠置シヅ子さんとは何ら関係が無いフリー素材らしい写真で構成されているからです。 誤字が多いのをどうにかして欲しかったです。 【意外だと思ったけれど、腑に落ちた事】 ・松竹楽劇部時代に自ら進んで雑用を買って出て、酒も飲まなくて、夜遊びもしない。 ・吉本穎右さんと結婚していたら引退していたかもしれない事。 ・林芙美子や三島由紀夫がファン ・黒澤明の『酔いどれ天使』に出演して、同作では黒澤作詞の『ジャングル・ブギ』を披露。
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