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本の背骨が最後に残る
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2023/09/21 |
| JAN | 9784334100513 |
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本の背骨が最後に残る
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商品レビュー
4.1
94件のお客様レビュー
最初から最後まで生々しいくらいグロい表現が詰め込まれた作品だと感じています。 ですが物語の世界観がすぎるくらい美しいのでスラスラ読めてしまうのが不思議でした。 こんなにもストレートで生々しい表現は初めてでしたが『こういう言い方もある』という新たな発見が多かったです。 個人的に表紙...
最初から最後まで生々しいくらいグロい表現が詰め込まれた作品だと感じています。 ですが物語の世界観がすぎるくらい美しいのでスラスラ読めてしまうのが不思議でした。 こんなにもストレートで生々しい表現は初めてでしたが『こういう言い方もある』という新たな発見が多かったです。 個人的に表紙と目が合って即購入でしたが間違いありませんでしたね、一目惚れで正解でした。
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※このレビューにはネタバレを含みます
痛い・怖いの繰り返しの短編集だったけれど、読むのをやめようとは思わなかった。 むしろ惹きつけられるものが多くて、私の中にも残虐な部分はあるのだろうと思ったり。 「ドッペルイェーガー」が一番好きだった。
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物語を語る者が「本」と呼ばれる国や、人から獣に転化するコミューンなど、様々な世界を描いた短編集。 各話の世界観はそれぞれ別物ですが、いずれも根底には人間の美しさと残酷さが描かれている気がしました。 カテゴライズが難しいですが、ヒトコワモノと言えなくもないでしょうかね。 個人的には...
物語を語る者が「本」と呼ばれる国や、人から獣に転化するコミューンなど、様々な世界を描いた短編集。 各話の世界観はそれぞれ別物ですが、いずれも根底には人間の美しさと残酷さが描かれている気がしました。 カテゴライズが難しいですが、ヒトコワモノと言えなくもないでしょうかね。 個人的には雨の話がお気に入りです。
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