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宇宙最大の謎!時間の本質を物理学で知る 文系でもよくわかる
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 山と渓谷社 |
| 発売年月日 | 2023/09/19 |
| JAN | 9784635130172 |
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宇宙最大の謎!時間の本質を物理学で知る
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商品レビュー
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2件のお客様レビュー
宇宙論の物理学者によるシリーズ3作目、今回は時間について。説明が上手でうまくまとめられており、すぐに読めてしまう。ボルツマン脳や世界五分前仮説、エクピロティック宇宙論など、様々な興味深い思考実験も紹介。宇宙がビッグフリーズの状態になると何も変化が起きないので時間も意味をなさないと...
宇宙論の物理学者によるシリーズ3作目、今回は時間について。説明が上手でうまくまとめられており、すぐに読めてしまう。ボルツマン脳や世界五分前仮説、エクピロティック宇宙論など、様々な興味深い思考実験も紹介。宇宙がビッグフリーズの状態になると何も変化が起きないので時間も意味をなさないとのこと。このシナリオが一番現実に近いのかもしれない。 宇宙の年齢138億年てのは膨張スピードから単純に逆算されてるだけ、と説明されてるが、膨張スピード自体が常に変化してるこがどう加味されてるのか詳細が気になった。 ダークエネルギーは宇宙の加速膨張をうまく説明できるというだけでしか存在意義がなく、証拠も何もないとのことだが、加速膨張が宇宙の外的要因だったとすればもはや検証も不可能なのかと思ってしまう。 地球の終わり方について、太陽が赤色巨星になって飲み込まれるのが約50億年後かと思ってたが、10億年後には地球表面温度が100℃を越えるという。 シュメールの数学が60進法だったのは有名だが、指の関節を数える方法をとっていたとは知らなかった。時間で使われる60や12の単位は約数が多くて分けやすいために便利なのだとか。
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平易な文章で、難しい内容なのだろうが読みやすかった。現代の科学をもってしても時間の本質は結論がでていないが、少なくとも時間は絶対的なものではなく相対的なもの、というところは間違いないことは分かった。
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