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ガンディーの真実 非暴力思想とは何か ちくま新書1750
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2023/09/07 |
| JAN | 9784480075789 |
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ガンディーの真実
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商品レビュー
4.4
7件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ガンディーには非暴力、平和を唱えた人という、ぼんやりとした聖人のイメージがあるくらいでしたが、そうではない一面を本書で知ることができました。 ガンディーは、全ての人に平等に接する思想に忠実なのですが、自身はある程度裕福な家庭で育てられ、親の援助でイギリスへの留学を果たしている。一方で、ガンディーの息子に対しては、平等の精神を重んじるあまり、留学をさせず、別の弟子に留学をさせたことで、ショックを受けた息子はアルコール中毒で早死にしてしまったり、家族という概念をなくて、家族含めて共同体で貧しい環境の中で暮らそうとしたり、巻き込まれる家族はたまったものではなさそう。 壮大な理念を掲げるあまり、身近な家族を蔑ろにしてしまっている。 他にも、自分の性欲をコントロールできていることを証明するために、幼女と裸で毎日寝ていた。など、なかなか現代では理解できない行動。 上記の説明が特に印象に残りました。
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ガンディーの思想・生涯を、批判的に考察する良書。 非暴力運動が、単に暴力を使わない抵抗運動という二項対立のもとで捉えられる概念ではなく、日常生活の実践を下敷きにした多分に宗教的な概念であったというのは新鮮。
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非暴力不服従の神髄が語られている、本当にわかりやすい概説書である。不正がはびこる原因は不正をおこなうものがいるからではなく、無関心、無思想、無気力による不正への暗黙の了解であり、それに対して真の力、サティヤーグラハによる抵抗を続けていくガンディーに感銘を受けた。また、食事との関係...
非暴力不服従の神髄が語られている、本当にわかりやすい概説書である。不正がはびこる原因は不正をおこなうものがいるからではなく、無関心、無思想、無気力による不正への暗黙の了解であり、それに対して真の力、サティヤーグラハによる抵抗を続けていくガンディーに感銘を受けた。また、食事との関係などテーマによってはガンディーの極めて細部を描かれていた。
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