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処方箋のないクリニック 小学館文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2023/09/06 |
| JAN | 9784094072914 |

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処方箋のないクリニック
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処方箋のないクリニック
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3.7
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○本のタイトル『処方箋のないクリニック』 ○シリーズ本 一冊目 ○著者名 仙川 環(せんかわ たまき) ○カバーイラスト 茂刈 恵(もがり けい) ○カバーデザイン 岡本 歌織(おかもと かおり)next door design ○出版社 小学館 ○ジャンル 医療小説 連作短編 ...
○本のタイトル『処方箋のないクリニック』 ○シリーズ本 一冊目 ○著者名 仙川 環(せんかわ たまき) ○カバーイラスト 茂刈 恵(もがり けい) ○カバーデザイン 岡本 歌織(おかもと かおり)next door design ○出版社 小学館 ○ジャンル 医療小説 連作短編 ○入手方法 電子書籍+図書館 ◯どんな本? 人生のトラブルで心の悩みを抱えた人たちが集まる古い洋館を舞台にした、全六話と解説からなる連作短編の医療小説。 凄腕の内科医、青島倫太郎(あおしま りんたろう)が独自のアプローチで、患者やその家族の悩みに寄り添い、心のケアを行う姿が描かれている。 特に心温まる物語が好きな方や、医療小説が好きな方におすすめ。 ――――――――――――― (主な登場人物の特徴)※作品全体 ○青島 倫太郎(あおしま りんたろう) ・青島総合病院の内科医 ・膝丈のパンツを着用している ・整った顔立ち ・甘いものが好物 ・柔らかな微笑みを絶やさない ・巧みな会話術で相談者の気づきを促すのが得意 ○小泉 ミカ(こいずみ みか) ・青島総合病院の看護師 ・オレンジ色のナース服を着ている ・嫌なことはきっぱりと主張する性格 ○青島 柳司(あおしま りゅうじ) ・青島総合病院の理事長兼院長 ・倫太郎の弟 ・前職は呼吸器内科の医師 ・国内の医科大学を卒業 ・アメリカで経営の手法を学び、病院の改革を行った ・妻と娘を持つ ―――――――――――――― (舞台や世界観)※作品全体 舞台は、東京郊外に位置する古びた洋館。 先端医療では解決できない人生の悩みを抱える患者やその家族が集まるクリニックとなっている。 そこには、凄腕でイケメンの医師、青島倫太郎がいて、彼の温かな雰囲気に包まれながら相談を受けることができる。 診察室に漂うスイーツの香りは訪れる人々をリラックスさせ、心の奥に隠れていた悩みを自然と打ち明けやすくしている。 このクリニックは患者の心に寄り添い、さまざまな人間関係のトラブルを解決する力を持っていて、読者は、あたたかい人間ドラマを楽しむことができるだろう。 ―――――――――――――― (魅力)※作品全体 現実的な内容を感じさせるストーリーが楽しめる連作短編と解説が一体となったこの本は、6つの物語を通じて、それぞれ悩んでいる人たちの心に寄り添う。 読者は共感を呼び起こされるだろう。 登場する医師・青島 倫太郎は、さまざまな相談を受けるために総合内科を開いている。 診察だけでは話足りない患者さんや、医療に関する相談がある人たちを、自由診療で受け付けている。 青島 倫太郎は、優れた医療の知識を持っているだけでなく、話しやすい雰囲気を自然に作るのが得意だ。 相談をする人の言葉にしっかりと耳を傾けて、心を開かせる力もあるから、誰でも安心して話すことができるだろう。 初めての相談でも緊張することはなく、温かく迎えてくれるから、悩んでいることをそのまま伝えやすいと思う。 この医師や総合内科の存在は、相談者にとって心強いサポートになるはずだと感じる。 彼の変わった服装を見て、初めての人は「この人大丈夫かな?」と思うシーンがある。 クスッと笑ってしまったが、彼らの気持ちもわかる。 そして、青島 倫太郎は、スイーツ好き。 いつも仕事の合間に食べてるイメージ。 相談者にもスイーツを配ることで、いつの間にか相談者さんの警戒心も溶かすのかもしれない。 頼りになる彼が登場すると、たちまち安心して読みすすめることができるだろう。 物語は実際に起こりそうな身近な出来事をテーマにしているため、読者は、物語を通して、その状況に応じた解決策を見つけることができるはず。 登場するキャラの中で、とても頑固な人も、青島 倫太郎の確かな医療知識での説明を聞くうちに、自然と納得していく流れがとても魅力的だ。 さらに、この作品のラストには、幸村 百理男さん(眼科医)による素晴らしい解説が待っている。 読者はその文章力により、作品全体の理解が深まり、感心すること間違いないだろう。 物語は完結しているが、シリーズ作として続編が三巻まで出ていて、また倫太郎先生に会えるのが嬉しい。 ――――――――――――― (ひとこと)※作品全体 実際にこのような話を聴いてくれる場があれば、私自身も利用したいと思うときがあるでしょう。 外来での短い診察時間では、伝えきれない思いが残ってしまうことも多いですし。 誰かに話すことで心が軽くなることは、何物にも代えがたいですよね。
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東京郊外の古びた洋館。そこには先端医療では治せない患者と家族の「人生」を治療する名医がいる。目が悪くなったのに頑として車の運転をやめようとしない父。怪しげなサプリにはまり大金を使ってしまう母。怪しげな民間療法に心酔した妻…。彼らが起こしたトラブルに思い悩む家族たちを迎えるのはスイ...
東京郊外の古びた洋館。そこには先端医療では治せない患者と家族の「人生」を治療する名医がいる。目が悪くなったのに頑として車の運転をやめようとしない父。怪しげなサプリにはまり大金を使ってしまう母。怪しげな民間療法に心酔した妻…。彼らが起こしたトラブルに思い悩む家族たちを迎えるのはスイーツと紅茶の香る不思議な診察室。イケメンだがちょっと変わり者の医師の青島と話をするうちに、誰にも言えなかった家族の秘密が明らかになっていく…。医療ミステリー第一人者が贈るハートウォーミング小説。解説は地域医療に携わる医師・幸村百理男さん。(e-hon)
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物語の内容は少し難しいかもしれない、けれど文章が柔らかくて、とても読みやすかった。ぐいぐい引き込まれるような流れで、読み終えたあとの気分のいいこと。何とも言えない爽快感もあった。
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