商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2023/09/06 |
| JAN | 9784094072914 |
- 書籍
- 文庫
処方箋のないクリニック
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処方箋のないクリニック
¥759
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商品レビュー
3.7
51件のお客様レビュー
東京郊外の古びた洋館。そこには先端医療では治せない患者と家族の「人生」を治療する名医がいる。目が悪くなったのに頑として車の運転をやめようとしない父。怪しげなサプリにはまり大金を使ってしまう母。怪しげな民間療法に心酔した妻…。彼らが起こしたトラブルに思い悩む家族たちを迎えるのはスイ...
東京郊外の古びた洋館。そこには先端医療では治せない患者と家族の「人生」を治療する名医がいる。目が悪くなったのに頑として車の運転をやめようとしない父。怪しげなサプリにはまり大金を使ってしまう母。怪しげな民間療法に心酔した妻…。彼らが起こしたトラブルに思い悩む家族たちを迎えるのはスイーツと紅茶の香る不思議な診察室。イケメンだがちょっと変わり者の医師の青島と話をするうちに、誰にも言えなかった家族の秘密が明らかになっていく…。医療ミステリー第一人者が贈るハートウォーミング小説。解説は地域医療に携わる医師・幸村百理男さん。(e-hon)
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物語の内容は少し難しいかもしれない、けれど文章が柔らかくて、とても読みやすかった。ぐいぐい引き込まれるような流れで、読み終えたあとの気分のいいこと。何とも言えない爽快感もあった。
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文字通り処方箋のないクリニックでした。 患者が求めているものはこういうことなのかも。と思える内容でした。 直接的に身体にアプローチできる薬も大切なのでしょうけど、薬が要るようになる原因や環境、人的環境などの心配事にアプローチ大切なのかもしれない。 本当に困っているとき、悩んでいる...
文字通り処方箋のないクリニックでした。 患者が求めているものはこういうことなのかも。と思える内容でした。 直接的に身体にアプローチできる薬も大切なのでしょうけど、薬が要るようになる原因や環境、人的環境などの心配事にアプローチ大切なのかもしれない。 本当に困っているとき、悩んでいるときは 話を分かち合うだけでも重荷が減り症状が軽快することもあると思う。 短パンや派手ナース等の設定はそれほど 心を掴まれませんでしたが、 こういう場所は間違いなく求められているだろうなと思います。 自由診療の壁があまりにも高い、、、と感じます。
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