- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1206-06-00
訂正可能性の哲学 ゲンロン叢書014
定価 ¥2,860
2,255円 定価より605円(21%)おトク
獲得ポイント20P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/19(月)~10/24(土)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/19(月)~10/24(土)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ゲンロン/トランスビュー |
| 発売年月日 | 2023/09/01 |
| JAN | 9784907188504 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/19(月)~10/24(土)
- 書籍
- 書籍
訂正可能性の哲学
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
訂正可能性の哲学
¥2,255
在庫あり
商品レビュー
4.5
40件のお客様レビュー
人間の本質や社会のあり方を深く考察する本書は、過去の哲学者たちの思想を引き合いに出しながら、「訂正可能性」という新たな概念を提示します。著者は、ウィトゲンシュタインやアーレントなどの議論を通じて、コミュニケーションや社会秩序の基盤を探求し、固定的な意味や規則が常に変動することを強調します。現代のテクノロジー主導の統治に対して批判的な視点を持ちつつ、誤りを受け入れ、訂正し続けることの重要性を訴えています。社会の分断が進む中で、誤りを通じて成長し、豊かな議論を重ねることが人間の幸福に繋がるというメッセージは、現代において非常に意味深いものです。著者の視点は、民主主義社会における新しい可能性を示唆しており、読者に深い思索を促します。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
家族の開かれている閉じてるや、訂正の話とか、実に面白く心躍った。観光客や一般意志がアップデートされていた。でも本書も訂正されるんだろう。知識人はこうあるべきだよなーと思った。スーパースターだね。
Posted by 
読みやすいけど、書かれていることを完全理解するのは難しかった。ただ、ルソーの一般意志については、この本の考え方が1番腑に落ちた。 「一般意志は存在しない」 正しさは常に訂正され続けていかないといけないのだと思う。 自分は、この本から以下のことを学んだ。 ・訂正可能性を閉じる(外...
読みやすいけど、書かれていることを完全理解するのは難しかった。ただ、ルソーの一般意志については、この本の考え方が1番腑に落ちた。 「一般意志は存在しない」 正しさは常に訂正され続けていかないといけないのだと思う。 自分は、この本から以下のことを学んだ。 ・訂正可能性を閉じる(外部からの訂正や参加を拒み、内部の正しさに閉じこもる)と共同体は存続できなくなる ・誤り(間違えること)が、変化を生み出し続ける ・間違っているかもしれないという前提が主体性を生み出す ・絶対的な正解は最初から存在せず、「正しさ」とは訂正され続けるプロセスそのものである
Posted by 
『訂正の力』に続いて、『訂正可能性の哲学』を読みました。 今年に入って、東浩紀さんの著書は3冊目です。 当初、新書である『訂正の力』は『訂正可能性の哲学』の要約なのかと思っておりましたが、(その要素はありつつも)それぞれ独自のストーリー性があるものとして楽しめました。「訂正」を...
『訂正の力』に続いて、『訂正可能性の哲学』を読みました。 今年に入って、東浩紀さんの著書は3冊目です。 当初、新書である『訂正の力』は『訂正可能性の哲学』の要約なのかと思っておりましたが、(その要素はありつつも)それぞれ独自のストーリー性があるものとして楽しめました。「訂正」を理解するには、どちらも必読だと感じます。 本書は、大きく「家族」について論じる第一部と、「民主主義」について論じる第二部で構成されております。 個人的には第一部が学びが深く、実用的な知識を得られたという実感です。特にアーレントの『人間の条件』も読み進めていることから、東さんのアーレントの読み解きがとてもわかりやすく、理解を助けてくれました。 第二部は著者によるルソーの考察が凄まじく、思想家とはここまで読み解くのかと、圧巻の一言です。。。 心に残った一節は、その第二部の序盤で書かれておりますが、過激な書き方ではあるものの、この前提はとても大切だと思うのです。 人間は人間に期待しすぎているのではないか。 人間をもっとわかりにくくて弱い存在として考えた方が、連帯したり、訂正したり、対話したりする意味を我々に与えてくれるのではと感じます。 「人間は弱い、だからこそ、そのさきへ。」 そんなメッセージをもらいました。
Posted by 