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プロダクトマネージャーのしごと 第2版 1日目から使える実践ガイド
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | オライリー・ジャパン/オーム社 |
| 発売年月日 | 2023/09/05 |
| JAN | 9784814400430 |

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プロダクトマネージャーのしごと 第2版
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商品レビュー
4.5
23件のお客様レビュー
- プロダクトマネージャー(PdM)とは何をやり、何をやらないといいか書かれている。 - プロダクトマネージャーになって2年ほどたつが、仕事の本は読みたくなくて、敬遠していたが、読書家のエンジニアのかたに勧められて読んだ。 - 読んで良かった。というのも、今まで手探りでやって...
- プロダクトマネージャー(PdM)とは何をやり、何をやらないといいか書かれている。 - プロダクトマネージャーになって2年ほどたつが、仕事の本は読みたくなくて、敬遠していたが、読書家のエンジニアのかたに勧められて読んだ。 - 読んで良かった。というのも、今まで手探りでやってたプロダクトマネージャーの仕事をほとんど肯定されたから。 - 特に、いつもいろんな部署と調整し幹部に説明ばかりしていることに嫌気が刺してたが、これは前に進めるためにPDMがやるべきコミュニケーションだと思えるようになった。 - また、いつもベテランエンジニアと納期で揉めるが、それすらもコミュニケーションの一部であり、ビジネスと開発の橋渡しから価値をデリバリーするために必要なものだと認識できた。 - それに、価値の創出と提供のためになんでもやる。ってことが書いてあって、日頃の仕事の納得感を得られた。 - PdMの仕事は曖昧なもの。定義もバラバラということも腑に落ちた。 - それに、職務記述書でガチガチなアメリカでもそんな曖昧な仕事と位置づけられているのであれば、日本でもそれでいいんだと思えた。 - 逆に、顧客の声を聞くことの重要性は、頭ではわかっていたが、できていなかったので、今後やろうと思った。 - あと、組織や幹部の愚痴をPdMが言ってしまうと、エンジニアは会社を疑うので、エンジニアと打ち解けつつ、超えてはいけないラインは超えないで、常に価値の創出を念頭に置くようにしたい。 - 読んでよかった。
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プロダクトマネージャーとは?プロダクトマネージャーのCOREスキルとは?を知りたく手に取った。 「プロダクトマネージャーとは?」をまとめると、「ユーザーニーズとビジネスゴールをつなぐ、『人やものをつなげる』ファシリテーター」であると思った。 《プロダクトマネジメント担当者に理解...
プロダクトマネージャーとは?プロダクトマネージャーのCOREスキルとは?を知りたく手に取った。 「プロダクトマネージャーとは?」をまとめると、「ユーザーニーズとビジネスゴールをつなぐ、『人やものをつなげる』ファシリテーター」であると思った。 《プロダクトマネジメント担当者に理解してほしい責任》 ・チームメンバーのベストを引き出す ・自分と一緒に働く直接のインセンティブがないような、自分の直属チーム以外の人と一緒に働く ・曖昧さに対処する 本書では、「プロダクトマネージャーのCOREスキル」として「コミュニケーション」「組織化」「リサーチ」「実行」があげられている。 ・コミュニケーション:心地よさより明確さ ・組織化:自らを不要とせよ ・リサーチ:ユーザーの現実に生きよ ・実行:すべての努力はアウトカムのために この中で「人やものをつなげる」ためにまず大切だと思ったのはやはりコミュニケーションである。 「相手が理解しているだろう」と曖昧にせず、前提となる認識を揃える、相手が内容を把握しているだろうという当たり前をなくす、曖昧な状態をなくすために明確にコミットメントを求めることの重要さを再認識した。 また、第7章”「ベストプラクティス」のワーストなところ”も面白い。何か新しいことをする時や変えようとする時、他社の成功事例を調べるなど、ガイドを求めようとする。しかし、ベストプラクティスをそのまま持ってこようとしてもうまくいかない時、「制約を変えようとするところにエネルギーを使うのではなく、ユーザーに価値を届けることにエネルギーを使うべき」このことは、忘れないようにしたい。
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初心者向け プロダクトマネージャーが何か知らない方向け PdM経験がある方は既知であり、すでに拡張されたスキルを持っていると思うので不要です。
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