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プロダクトマネージャーのしごと 第2版 の商品レビュー

4.6

21件のお客様レビュー

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2026/04/03

初心者向け プロダクトマネージャーが何か知らない方向け PdM経験がある方は既知であり、すでに拡張されたスキルを持っていると思うので不要です。

Posted byブクログ

2026/01/02

プロダクトマネジメントについて、あるべき論ではなく、極めて実践的でありアンチパターンを含めて示されており有用。実際にプロダクトマネージャーになった際と半年実行した後に目を通した。はじめに読むことでプロダクトマネージャーがなんであるのか指針を持つことができ、経験を積んだ後に読むこと...

プロダクトマネジメントについて、あるべき論ではなく、極めて実践的でありアンチパターンを含めて示されており有用。実際にプロダクトマネージャーになった際と半年実行した後に目を通した。はじめに読むことでプロダクトマネージャーがなんであるのか指針を持つことができ、経験を積んだ後に読むことで振り返りと改善点を見出すことができる。定期的に読みたくなる一冊。

Posted byブクログ

2025/11/09

今の仕事を始めて1年と少し、 仕事内容を定義されない、あるいは名前のある専門性を持たないようなことをやっているなと感じ、それを指南してくれる本はないかと探していた時に出会いました。 直接の制作(その具体を手を動かして作ること)を担うことはないけれども、その制作物に責任を持つ立場...

今の仕事を始めて1年と少し、 仕事内容を定義されない、あるいは名前のある専門性を持たないようなことをやっているなと感じ、それを指南してくれる本はないかと探していた時に出会いました。 直接の制作(その具体を手を動かして作ること)を担うことはないけれども、その制作物に責任を持つ立場である時、 取るべきスタンスを示してくれたり、そこにある空虚な不安に寄り添ってくれるような内容でした。 様々なプロの間に存在して、物事を進める、そういう類の仕事をしている方で、もやもやしていたら読んでみてください。

Posted byブクログ

2025/10/08

プロダクトマネージャーは大変な仕事だ。 定義がない。 会社でもなくプロジェクトごとに違う。 何をしているか説明ならできる。 なんでもする…

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2025/06/10

同僚に勧められ読了。 たくさんの施策が散りばめられている。 職場ごとにすべてやれるとは限らないが、少しでもエッセンスとして取り入れていきたいと思える。 そして今できていないことをしっかりと突いてきてくる。 実際に出勤前少しずつ読み、今日これやってみようと思って何個かアイディアを...

同僚に勧められ読了。 たくさんの施策が散りばめられている。 職場ごとにすべてやれるとは限らないが、少しでもエッセンスとして取り入れていきたいと思える。 そして今できていないことをしっかりと突いてきてくる。 実際に出勤前少しずつ読み、今日これやってみようと思って何個かアイディアを取り入れて見た。 プロダクトマネージャーのみならず、企画や案件リードの立場の方でも一読を勧めたい。

Posted byブクログ

2025/02/21

軽やかな口調で冗談を交えつつ、プロダクトマネージャーという中間管理職が問われる総合的な人間力について、数多くの失敗と教訓とともに教えてくれる。全ては顧客の役にたつために。 こういう本で教訓を読んだとしても失敗しまくると思う。そんな時にこの本を思い出して、成長したい。失敗した時に人...

軽やかな口調で冗談を交えつつ、プロダクトマネージャーという中間管理職が問われる総合的な人間力について、数多くの失敗と教訓とともに教えてくれる。全ては顧客の役にたつために。 こういう本で教訓を読んだとしても失敗しまくると思う。そんな時にこの本を思い出して、成長したい。失敗した時に人間力がいちばん問われるし、いちばん伸びるとも思う。

Posted byブクログ

2024/10/10

グサクサ刺さる、やるべきだが出来てない痛い所を突いてくる良書。借りて読んだが買って手元に置いて成長痛を定期的に味わうためのサプリにする

Posted byブクログ

2024/09/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

プロダクトマネジメントのハツウー本では無い。職権はないがプロダクトに責任があり、曖昧で複雑な状態を扱う難しい仕事をこなしていくにあたって、示唆に富んだアドバイス、陥りがちな事態について極めて具体的にまとめられた本である。 以下メモ ⚪︎プロダクトマネージャーとは ・責任は大きいが、組織的な権限がないことが多い、ボスでもない ・プロダクトを作るのは自分ではない ⚪︎過剰コミュニケーション ・当たり前の確認を怠らない ・全て自分のせいと思うことは、自分自身を不要にするという行動指針に反するし、チームと一緒に失敗を引き起こしたシステムそのものにまつわる課題に取り組む機会を損なう ・良さそうという回答は安心材料にはならない、リリース始まってから後で聞いてないとなる。質問の仕方から自由回答が必要かな等で確認を行う。disagree or commit ⚪︎ユーザーに話しかける ・ユーザーから学ぶためにら、具体的な答えや特定の解決策を教えたくなる誘惑に抗わなければならない ・ユーザーインタビューの注意ポイント ・普段何食べるか?のような一般論ではなく、最後に何食べた?のような具体的なことを聞く ・自分が聞きたかったことを聞いても興奮しすぎない、もしかしたら必要な理由が全く違うかもしれない ⚪︎ベストプラクティスのワーストなところ ・同じことをすれば成功できると思う ・厄介で予測不能で回避できない人の複雑さを洗い流し、これに従わない物事や人は全て的に見え、人やプロダクトに興味を失ってしまう ・変えられない組織固有の制約、自分が変えようと思わない制約を意識することでユーザーに価値を届けることに集中できるようになる ・ベストプラクティスはにさしやまなまなまに ⚪︎アジャイル ・アジャイルはムーブメントで、その価値観の中心にあるのは人間の独自性と複雑性を受け入れること。 ・プロセスやツールよりも個人との対話を、包括的なドキュメントよりも動くソフトウェアを、契約交渉よりも顧客との協調を、計画に従うことよりも変化への対応を価値とする ⚪︎ドキュメントは無限に時間を浪費する ・ロードマップはいつ何を実行するかという厳密な計画ではなく、戦略的なコミュニケーション用のドキュメントである。またそうであることを関係者が認識していることを確認することも大切 ・仕様書を作り込むことに時間をかけ、顧客との対話を疎かにすると、悲惨な結果になる ・ドキュメントを意図的に不完全にし、すぐにペライチで作り、チームを巻き込むことに使う ・優れた戦略はシンプルで1〜2行で表現できる ⚪︎自分は出世に値すると主張する人へ ・あなたが思う⚪︎⚪︎(上位役職)の職務記述書を書き出して下さい。そして現在果たせている責任と、まだできていない責任に踏み出すための成長計画をまとめて一覧にして下さい。 ・あなたにはそれが何かすらわかっていないのです!それに成長の余地は必ずしもあります。自分はこの役割を完璧にこなせているという人は、自分の役割をきちんと理解していないのです。 ・出世したとして、その肩書きが如何に立派だったとしても、古い行動様式を忘れ、新しい行動を学ぶ必要があるという事実を受け入れましょう。それは簡単に身につけられるものではありません。

Posted byブクログ

2024/09/12

【これをやればプロダクトマネジメント出来るようになる、というやり方はない。でもどんな姿勢なら他の業種の人とより良いしごとが出来るか、に答えをくれた本】 プロダクトマネージャーに興味を持ち始めた4年目です。オライリーのPDF版を購入し、Kindleに送って読みました。 「うわぁ...

【これをやればプロダクトマネジメント出来るようになる、というやり方はない。でもどんな姿勢なら他の業種の人とより良いしごとが出来るか、に答えをくれた本】 プロダクトマネージャーに興味を持ち始めた4年目です。オライリーのPDF版を購入し、Kindleに送って読みました。 「うわぁーー!こういう行動できたら一緒に面白く仕事出来そうだよな!」と思えた言葉がとても多かったです。オライリーから出ているのでエンジニア向けと思われるかもしれませんが、エンジニアに限らず、「自分と違う業種の人と関わって進めていく」状態にある人全てにおすすめです。 自分が知らない世界を持つ人と関わらざるを得ない時、どうコミュニケーションをとり、自分はどう動くとより良い結果が得られるかが書かれています。 章ごとにまとめもあるため、サクッと全体を眺めやすかったです。今後も手元に置いて読みつつ、自分のやり方や周りの関わり方に頭を悩ませた時、また読み返します。 最後に、私のお気に入りの文章を一部引用しておきます。 > 自分を技術系の人材だと思っていなくても、「自分はエンジニアではないので、 そういうのはぜんぜんわからないんです」とは言わないようにしてください。 自分にある学びと成長の能力を信じてください > 戦術的に言えば、「なぜ」と聞く代わりに、ちょっと角度を変えて「やり方を見せ てもらえますか?」と聞くのが有効だとわかりました。たとえば「なんでこんなのを 作ったんですか?」とは対照的に、「いい感じですね!チームがどうやってそんなア イデアを思いついたのか教えてくれますか?」と聞いたときのほうが、会話が盛り上 がる傾向があります。 > 間違えるならコミュニケーション過剰なほうを選びましょう。説明してよいか 迷ったら、説明しましょう

Posted byブクログ

2024/05/22

一番大きな主張はコミュニケーションと臨機応変にやろうということだと思う 手段と目的を履き違えてしまうことはあるあるそうだし後のインパクトが大きそう ベストプラクティスや違う現場で上手くいった手法に固執するのは危険 あくまでベースと考えて適宜やり方を変えていく心構えが必要 最後...

一番大きな主張はコミュニケーションと臨機応変にやろうということだと思う 手段と目的を履き違えてしまうことはあるあるそうだし後のインパクトが大きそう ベストプラクティスや違う現場で上手くいった手法に固執するのは危険 あくまでベースと考えて適宜やり方を変えていく心構えが必要 最後の方で言及してたがノーミスは無理 失敗から学ぼう

Posted byブクログ