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夢ノ町本通り ―ブック・エッセイ―
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夢ノ町本通り ―ブック・エッセイ―

沢木耕太郎(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2023/09/29
JAN 9784103275244

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商品レビュー

3.9

12件のお客様レビュー

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2025/07/16

沢木耕太郎氏はノンフィクション作家ではありますが、エッセイも多く書いています。 なかでも本にまつわる、というよりその作品に寄せたあとがきを数多く残しています。 それらが一冊に収められているのが本書です。 もの凄い分量です。 よくまあ、これだけ多くの作品に対して自身の感想だ...

沢木耕太郎氏はノンフィクション作家ではありますが、エッセイも多く書いています。 なかでも本にまつわる、というよりその作品に寄せたあとがきを数多く残しています。 それらが一冊に収められているのが本書です。 もの凄い分量です。 よくまあ、これだけ多くの作品に対して自身の感想だけでなく、物語のキモとなる部分を抜き出して一つの「読みモノ」として作り上げることができるもの だと感心というより、恐れ入ってしまいます。 書評とはこうあるべきか、と学ばせてもらえます。 あの「深夜特急」で多くの若者を旅に誘ったように、本の世界にも魅力的に導いてくれる一冊です。

Posted by ブクログ

2025/06/04

書物を巡るエッセイ集。多くの小説の紹介の中で、今回もメモをとり読みたいものが増えました。 新刊と古書の書店を大切な思いで求められてる著者、日常も垣間見れて読者としてほっこりします。 多くの小説を読んで、文章から思いの巡らせる感じと、どの部分がどうご自身に影響されたか伝わります。 ...

書物を巡るエッセイ集。多くの小説の紹介の中で、今回もメモをとり読みたいものが増えました。 新刊と古書の書店を大切な思いで求められてる著者、日常も垣間見れて読者としてほっこりします。 多くの小説を読んで、文章から思いの巡らせる感じと、どの部分がどうご自身に影響されたか伝わります。 新聞小説の良さの章で、先日読んだ「氷点」があり、「蔵」と共に紹介されていました。

Posted by ブクログ

2025/05/13

沢木耕太郎の小説以外の本は、全部読もうと思っていて、これまでのものは、基本的にほとんどのものは読んでいると思っていたのであるが、家の近くの図書館に行った際に、この本をみつけて慌てて(慌てる必要はないのだけれども)借りて来て読んだ。 書評を含む、「本」にまつわるエッセイを集めたもの...

沢木耕太郎の小説以外の本は、全部読もうと思っていて、これまでのものは、基本的にほとんどのものは読んでいると思っていたのであるが、家の近くの図書館に行った際に、この本をみつけて慌てて(慌てる必要はないのだけれども)借りて来て読んだ。 書評を含む、「本」にまつわるエッセイを集めたもので、2023年9月発行のものなので、発売された時に見逃していたのだろう。 面白いものもあったが、あまり面白く感じないものもあった。沢木耕太郎のノンフィクションや旅行記は好きなのだけれども、実は何故か分からないが、小説や書評等は、そんなに好きではない。小説があまり好きではない理由は分からない。書評的なものをあまり好きではないのは、おそらく、読みたい本の好みが違うからだろう。書評的な本を読むと、読みたい本が増えて困るのが普通なのだけれども、本書を読んで、あらためて読んでみたいな、と思った本はほぼなかった。 ノンフィクション作品はあれだけ好きなのに不思議な気がする。

Posted by ブクログ