- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1209-02-05
イーロン・マスク(上)
定価 ¥2,420
770円 定価より1,650円(68%)おトク
獲得ポイント7P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2023/09/13 |
| JAN | 9784163917306 |
- 書籍
- 書籍
イーロン・マスク(上)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
イーロン・マスク(上)
¥770
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.3
89件のお客様レビュー
上巻だけで462頁だが、翻訳がこなれていて、51章にエピソードが短く区切られていて読みやすい。 何かとお騒がせなマスクの特異なキャラ形成に父親の影響(ダークサイド?)が大きかったことの片鱗が見えてくる。 また偏愛する読書傾向が彼の誇大妄想的なビジョン形成のバックボーンとなったこと...
上巻だけで462頁だが、翻訳がこなれていて、51章にエピソードが短く区切られていて読みやすい。 何かとお騒がせなマスクの特異なキャラ形成に父親の影響(ダークサイド?)が大きかったことの片鱗が見えてくる。 また偏愛する読書傾向が彼の誇大妄想的なビジョン形成のバックボーンとなったこともわかるし、大人になっても基本が不変なのは物理法則以外は勧告だとする思考パターンに通じる。 彼の強固なキャラが他人への共感性を欠き、興味の対象に対する並外れた集中力が事業の成功をもたらし富を得るが、それ自体が目的ではないことも感じる。 ペイパルにおける成功と裏切り追放は彼にとって大きな学びになったことは、本作の面からよくわかる。 また国家事業だった宇宙開発が予算縮小と規制緩和により民間との共存でスペースXが進出した背景も興味深く、南アフリカ出身のマスクがカナダ、アメリカと自らの才覚と情熱でのし上がるアメリカのダイナミズムに驚嘆する。 また彼の女性遍歴も彼のキャラの微妙な変化(と言うより環境の変化による影響か?)で、蜜月期を過ぎた相手となる女性の孤独は想像を超える。 その意味ではアンバー・ハードとの付き合いはマスクのコントロールできない恋愛として彼にとって甘美だが地獄を見たのかもしれない。 テスラモーターズが彼にとって主たる興味の対象ではなかったように思えたが、彼の車(特にメカニズム)に対する偏愛(マクラーレンとか)が、脱炭素の時流と共に彼なりのこだわり(目標達成)の執念が彼のアドレナリンを最大限に引き出すことになったプロセスが資本の論理と媒介として興味深く読めた。 彼のテクノロジーの革新(人間が生み出す知恵)に対する絶対的な確信に圧倒されるが、AIに対する疑念を合わせ持つ思考に共感する面もあった。
Posted by 
図書館の本を読む▼ https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00733808 世界的ベストセラー『スティーブ・ジョブズ』評伝作家だからこそ描けた。 いま、世界で最も魅力的で、かつ、世界で最も論議の的となるイノベーターの赤裸々...
図書館の本を読む▼ https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00733808 世界的ベストセラー『スティーブ・ジョブズ』評伝作家だからこそ描けた。 いま、世界で最も魅力的で、かつ、世界で最も論議の的となるイノベーターの赤裸々な等身大ストーリー。彼はルールにとらわれないビジョナリーで、電気自動車、民間宇宙開発、人工知能の時代へと世界を導いた。 そして、つい先日ツイッターを買収したばかりだ。 イーロン・マスクは、南アフリカにいた子ども時代、よくいじめられていた。よってたかってコンクリートの階段に押さえつけられ頭を蹴られ、顔が腫れ上がってしまったこともある。このときは1週間も入院した。 だがそれほどの傷も、父エロール・マスクから受けた心の傷に比べればたいしたことはない。エンジニアの父親は身勝手な空想に溺れる性悪で、まっとうとは言いがたい。いまなおイーロンにとって頭痛の種だ。このときも、病院から戻ったイーロンを1時間も立たせ、大ばかだ、ろくでなしだとさんざどやしつけたという。 この父親の影響から、マスクは逃れられずにいる。そして、たくましいのに傷つきやすく、子どものような言動をくり返す男に成長し、ふつうでは考えられないほどのリスクを平気で取ったり、波乱を求めてしまったりするようになった。さらには、地球を救い、宇宙を旅する種に我々人類を進化させようと壮大なミッションまでをも抱き、冷淡だと言われたり、ときには破滅的であったりする常軌を逸した集中力でそのミッションに邁進するようになった。 スペースXが31回もロケットを軌道まで打ち上げ、テスラが100万台も売れ、自身も世界一の金持ちになった年が終わり2022年が始まったとき、マスクは、騒動をつい引き起こしてしまう自身の性格をなんとかしたいと語った。「危機対応モードをなんとかしないといけません。14年もずっと危機対応モードですからね。いや、生まれてこのかたほぼずっとと言ってもいいかもしれません」 これは悩みの吐露であって、新年の誓いではない。こう言うはしから、世界一の遊び場、ツイッターの株をひそかに買い集めていたのだから。暗いところに入ると、昔、遊び場でいじめられたことを思いだす——そんなマスクに、遊び場を我が物とするチャンスが巡ってきたわけだ。 2年の長きにわたり、アイザックソンは影のようにマスクと行動を共にした。打ち合わせに同席し、工場を一緒に歩き回った。また、彼自身から何時間も話を聞いたし、その家族、友だち、仕事仲間、さらには敵対する人々からもずいぶんと話を聞いた。そして、驚くような勝利と混乱に満ちた、いままで語られたことのないストーリーを描き出すことに成功した。本書は、深遠なる疑問に正面から取り組むものだとも言える。すなわち、マスクと同じように悪魔に突き動かされなければ、イノベーションや進歩を実現することはできないのか、という問いである。 (出版社HPより)
Posted by 
なかなか面白かった。イーロン・マスクの鬼畜な人間性とそんな人間になった過去を垣間見ることが出来た。学生時代にいじめやとんでもない父親に育てられたことによって頭のおかしい人間性になったんだなと思った。だが、本人も言っていたがそんな頭のおかしい鬼畜な人間性だからこそとんでもない偉業を...
なかなか面白かった。イーロン・マスクの鬼畜な人間性とそんな人間になった過去を垣間見ることが出来た。学生時代にいじめやとんでもない父親に育てられたことによって頭のおかしい人間性になったんだなと思った。だが、本人も言っていたがそんな頭のおかしい鬼畜な人間性だからこそとんでもない偉業を成し遂げられたんだろう。
Posted by 
