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宗教右派とフェミニズム
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宗教右派とフェミニズム

山口智美(著者), 斉藤正美(著者), ポリタスTV(編者), 津田大介

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宗教右派とフェミニズム

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 青弓社
発売年月日 2023/08/18
JAN 9784787235251

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商品レビュー

3.9

9件のお客様レビュー

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2025/03/27

山口智美が以前Xにポストした 「これは朝日新聞に呆れ果てるしかない。 野沢直子氏に依頼し、取材した記者も、 これを掲載するに値するとした人たち、 許可出した人たちも、 そしてこれをすごいとツイートしてしまう記者も、 みんなダメすぎると思う。 なぜこんなことになったのか検証してほし...

山口智美が以前Xにポストした 「これは朝日新聞に呆れ果てるしかない。 野沢直子氏に依頼し、取材した記者も、 これを掲載するに値するとした人たち、 許可出した人たちも、 そしてこれをすごいとツイートしてしまう記者も、 みんなダメすぎると思う。 なぜこんなことになったのか検証してほしい くらいだがそれもできなさそう。」 指摘されたのは、2024年5月18日の( 悩みのるつぼ) 「世界の理不尽に我慢できない」。 その野沢直子の回答。 ちょっと驚いた。 個人的にはこの人生相談は、上野千鶴子ばり個性的で 面白かったので。 何が言いたいかというと、山口智美の物言いは 歯に衣着せないということ。 でも本書はかなり学術的だ。 「はじめに」にも 「市民による勉強会などでも使えるように 多くの画像資料を入れた」(P15)とある。 本書を読もうと思ったきっかけは、 よく思い出せないが、 栗田隆子の『ぼそぼそ声のフェミニズム』を 2023年12月に読んだ関連か、 津田大介のコラムと関係あるかなと思う。 統一教会がフェミニズムや男女共同参画に 否定的なことはなんとなく知っていたが、 その理由を知りたかった。 「ジェンダーやセクシュアリティ、家族をめぐる 政治課題に熱心に取り組み、男女共同参画や性教育、 LGBTQ+の権利などに反対し、政治への はたらきかけをずっとおこなってきた団体」(P13) 折しもアメリカのイーロン・マスクはトランプと 同じくD・E・I(多様化・公平性・包摂性)を 攻撃している。 イーロンはテック右派と呼ばれ、 ドイツの右翼AfDの支持を表明してる。 保守派、右派はフェミニズムを嫌う。 その根っこにあるものは何だろうと知りたかった。

Posted by ブクログ

2024/08/11

期待して読んだが、昔ながらの保守右派とリベラル左派の対立を見せられてる感じで、なんだかなぁ、、 最近の質の良いフェミ本はひとつ上の視座から論じてて好きなのだが、これは違った。

Posted by ブクログ

2024/05/06

少しジェンダーを齧った気でいたが、ポリタスTVの視聴者同様、知らないことばかりの内容で衝撃だった。怒りを感じながら読まずにはいられなかった。 しっかり勉強して、情報をキャッチアップして、その情報を精査して、かつ「報道されない」事実にも心を向けないと、一部の人だけが進めたいとんでも...

少しジェンダーを齧った気でいたが、ポリタスTVの視聴者同様、知らないことばかりの内容で衝撃だった。怒りを感じながら読まずにはいられなかった。 しっかり勉強して、情報をキャッチアップして、その情報を精査して、かつ「報道されない」事実にも心を向けないと、一部の人だけが進めたいとんでもない方向に、この国が進んでいることに気づけない。 伝統的な家族・家父長制礼賛、夫婦別姓を選択する」ことさえ叶わない、頓珍漢な少子化対策…。 未来の子どもたちに「あの令和の時代に生まれなくて良かった」と言ってもらえるように変えていかないといけないのでは、と感じる。

Posted by ブクログ