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さようなら、私たちに優しくなかった、すべての人々 ガガガ文庫
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さようなら、私たちに優しくなかった、すべての人々 ガガガ文庫

中西鼎(著者), しおん(イラスト)

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さようなら、私たちに優しくなかった、すべての人々 ガガガ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2023/08/18
JAN 9784094531442

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商品レビュー

3.2

14件のお客様レビュー

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2026/01/18

所謂ライトノベルを読むのは初めて。なぜこの作品を買ったのかはあまり覚えていないけど、帯の宣伝文句に惹かれて購入したのだとしたら、ちょっと過度に期待してしまったかも。でも、この読後感はこの作品ならではのものだと思う。

Posted by ブクログ

2026/01/09

タイトルと内容がちょっとズレてないかい? 展開がストレートなので読みやすいと言えば読みやすい。 描写がキツイところがあるけど…^^;

Posted by ブクログ

2025/12/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

田舎に住む父子家庭の「僕」の家に、都会から電波系美少女が引っ越してきて、なんとドキドキの同居生活が始まってしまう……!と書いてしまえば定番の萌え系ライトノベルだが、この作品に分かりやすくきゃぴきゃぴした萌えはなかった。言われてみれば、最初からずっと表紙どおりではあるのだが。(そして私は、この本を完全に衝動で、表紙買いしたのだが……。) 本文は主に、閉塞的な田舎町の荒れた高校で虐められている「僕」こと栞の淡々とした一人称で綴られている。「都会から引っ越して来た電波系美少女」こと冥もまた、どこか達観した淡々とした語り口をほとんど崩さない。最初はその設定のせいで「定番の萌え系ライトノベル」だとナメて読み進めてしまい、そのおかげで、淡白な味付けで展開されるにしてはおどろおどろしい人間関係や、きっとどこかでどうせ似たようなことが発生しているのだろうなと諦めに似た感情で想像してしまう「大人の事情」、いわゆる因習村仕草に怯える羽目になった。「私たち」に優しくなかった「すべて」の人々にさようならする話、というタイトルのセンスも好き。 息苦しさや、若さ故の突飛さや、無謀さ、それでも運命を受け入れる様はカンザキイオリ楽曲作品を彷彿とさせられて、そういうの好きな人におすすめかもと思いました。

Posted by ブクログ