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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2023/08/09 |
| JAN | 9784065326879 |

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商品レビュー
3.8
1012件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
なるほどねーーーー 前作の方舟を読んでおく意味があるわけだ。 正直、方舟ほどの感動はない…!やっぱり方舟はすごかった。 今回は、途中から犯人は結構分かっちゃったけどな…… 名探偵ぶりの解説が、これで終わるわけないと思った。ある意味どんでん返しだけど、やっぱり真犯人はこっちだったか、という想定内の展開ではあった。 ロジックには感動!足跡を隠した意図とか、地下室の中で実は生きてたとか、それはなかなか思いもよらなかった。 十戒という設定も面白い。(こんなに超細かい指示をしかも紙に書くってよくできるなと思いはしたけど) でも、ただ島に来ただけの女性が、1日目でうっかり殺人のきっかけに出会ってしまっただけで、さらにその後ももう2人殺すような、そして秀逸なロジックを組み立てるだけの気概や体力を持っているんだろうか…。真犯人忙しすぎて、ちょっとぶっ飛びすぎてて受け入れ難いー。。 ただ、最後の方に明かされた、真犯人の本当の姿。 解説を読まないと分からなかったけど、そういうことだったんだ。最後に彼女の戸籍とかに触れている意味深な一文。 方舟を読んでないと分からないね。そうだとしても、それだけで乗り切ろうとしてるには若干無理があると思うけどなあ〜 読了感はやはり方舟に勝るものはないけれど、今回もスリリングで面白い展開ではありました。 次作も楽しみ。
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大本命。「方舟」を読んだのもこれのためである、といっても過言では無い程に期待していた本でした。 「2冊読めばあることが分かる」というのも楽しみでしたが、もとより、あらすじが魅力的すぎませんか? 殺人事件が起きました、解決します。ではなく、殺人事件が起きました、犯人は見つけないでく...
大本命。「方舟」を読んだのもこれのためである、といっても過言では無い程に期待していた本でした。 「2冊読めばあることが分かる」というのも楽しみでしたが、もとより、あらすじが魅力的すぎませんか? 殺人事件が起きました、解決します。ではなく、殺人事件が起きました、犯人は見つけないでください、なのがもう個人的に驚き以外の何ものでもなく、どう物語が進行していくのかが楽しみで楽しみで仕方なかったのです。 読み進めていても、ははー…なるほど。こういうことをするんだ…。とか関心や犯人への拍手が心の中で止まらず、私がその現場にいて巻き込まれなくて良かったとすごく思いました。それほどに今回の事件は奇妙で他とは違ったスリルがありました。 「私たちの中に犯人がいる!」というのは変わらないのですが恐怖の対象が違くて、「いつ殺されるんだろう」という恐怖もありつつも「うっかり犯人がわかってしまったら、犯人を探していると認識されてしまったら」というひと味もふた味も変わる怖さが読んでいてずっと付きまとってました。 ただ、やはり残念な点は存在して… 「方舟」の時にも書きましたが、タイトル?目次?でのネタバレがやはり今回もあるのです。 「方舟」で体験していたので今回もこれね、となりましたがやはりどこか寂しさというか…そういうのは感じました。 それでも、誰が死ぬんだろうかとワクワクはそれもやはりするのですが。笑 そしてここまで感想を読んでくださって、もしまだ未読の方がいて読むか迷ってる方がいらっしゃいましたら、ぜひお伝えしたいことがあります。 それは、「巻末の解説は読むのを待って欲しい」という点です。 私は、読み終わって、余韻に浸りつつも2冊読むと分かる驚きのこと、というのがあんまり分かっていないまま解説を読みました。なんとなくは気がついていたようにも思いますが、具体的に答えはこれ!と言語化が出来ないままいたので今となってはその時どう思っていたか分かりません。 ただ、そこに全ての答えがあります。なので読み終えたら1度本を置き、自分の中でこういうこと?みたいなのを構築してから答え合わせの感覚で解説を読むことをオススメします。本来ならそうするものだったのかもしれませんが、熱が冷めないうちに、と思って読んでしまったのです。 そうしておけば、より感動出来たのかもしれませんが、私は、なるほどね…。とそこまでで終わってしまって少しガッカリしたものを感じてしまったので…。 けれど、2冊とも読み終わり、とても楽しい時間を過ごせたことは良かったです。また忘れた頃に読もうと思います。
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途中からこの人が犯人かなぁと思いながら読了しました。 次のページを早くめくりたいと思うワクワク感は前作よりも少なかったです。 ただ、最後の2ページと解説を読んでそういうことか!!と驚かされました。 前作の方舟を読み終わってからこちらの十戒を読む方がもっと楽しめると思います。
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