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レーエンデ国物語 月と太陽
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レーエンデ国物語 月と太陽

多崎礼(著者)

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レーエンデ国物語 月と太陽

定価 ¥2,530

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2023/08/09
JAN 9784065326800

レーエンデ国物語 月と太陽

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商品レビュー

4.3

294件のお客様レビュー

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2026/03/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

第2巻は闇深い。 兄上が不憫すぎて直視できない。 勘のいいレディたちは序盤からイザークの想いに気付いてるはずだ(そうに違いない

Posted by ブクログ

2026/03/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1作目より分厚い!と怯みましたが、あっという間に読んでしまいました。 あれから約100年後の世界。 いよいよ革命が始まりました。しかし、達成間近で帝国の策なのか神子の力なのかよく分からなかったけど、内部分裂して終わってしまうという苦しい結末でした…またしてもハッピーエンドにならず… ただ、1作目の登場人物のその後や末裔と思われる人物が出てきて嬉しかったです。 レーエンデの地図もちょっと変化してる!と思いながら、地図を見返しながら読みました。 1作目でウル族がユリアを殺そうとした時はウル族の迷信は覆されると思っていましたが、今のところウル族にとっては迷信通りに歴史が動いていて複雑な気持ちです。 この先、ウル族が救われていくのかが気になるところです。

Posted by ブクログ

2026/02/28

2作目からいよいよ革命の始まりが少し見えてきました。 帝国相手に最初から完全勝利、独立!なんて上手くいくわけないのはわかってはいたけれど、仲間が徐々に増えて帝国と戦って、そして戦いを放棄してみんな去っていくまでの熱狂と裏切り、薄情さがなかなかリアルでしんどい。 でも私が兵士だった...

2作目からいよいよ革命の始まりが少し見えてきました。 帝国相手に最初から完全勝利、独立!なんて上手くいくわけないのはわかってはいたけれど、仲間が徐々に増えて帝国と戦って、そして戦いを放棄してみんな去っていくまでの熱狂と裏切り、薄情さがなかなかリアルでしんどい。 でも私が兵士だったとしても間違いなくテッサのようなリーダー側ではなく、途中で去っていく兵士だと思うので、読書としてはテッサの気持ちもモブ兵士の気持ちもどっちも理解できてしまう。 ルーチェはダークヒーローみたいになるのかと思ったけどそんなかっこいいものじゃなかった。 終盤の変わりようが、なんでそこまでなったのかちょっとよくわからない。 思い返すと最初から特に精神面強いような印象もなかったから納得といえば納得なんだけど… テッサは結局ルーチェのことを心から好きだったの?好きって言われたから自分も好きだと思おうとしたの?シモン中隊長のことはloveなの?likeなの?っていうのが自分の中ではっきり理解できなくて引っかかる。 誰も幸せじゃない終わり方ですごく切ない。 1作目の登場人物があまりにも好きすぎて、それに比べると今作の登場人物にそこまで感情移入はできなかった。 まだまだ長い革命の途中なので、3作目以降がどうなっていくのか期待しています!

Posted by ブクログ