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未来を語る人 インターナショナル新書127
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未来を語る人 インターナショナル新書127

ジャレド・ダイアモンド(著者), ブランコ・ミラノヴィッチ(著者), ケイト・レイワース(著者), トーマス・セドラチェク(著者), レベッカ・ヘンダーソン(著者), ミノーシュ・シャフィク(著者), アンドリュー・マカフィー(著者), ジェイソン・W・ムーア(著者), 大野和基(編者)

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未来を語る人 インターナショナル新書127

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社インターナショナル/集英社
発売年月日 2023/08/07
JAN 9784797681277

未来を語る人

¥220

商品レビュー

3.3

5件のお客様レビュー

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2025/06/18

複雑で難しかった。様々な研究者の考えの一部を紹介しているようなものに感じたので、しっかりと理解するためには、それぞれの著作を読む必要がある。原子力発電の利用には、さまざまな事故から忌避感があるが、化石燃料を使った発電の方がより人が亡くなっていると聞き、言われてみればそうだと得心し...

複雑で難しかった。様々な研究者の考えの一部を紹介しているようなものに感じたので、しっかりと理解するためには、それぞれの著作を読む必要がある。原子力発電の利用には、さまざまな事故から忌避感があるが、化石燃料を使った発電の方がより人が亡くなっていると聞き、言われてみればそうだと得心した。 つりあった結婚が格差を広げているというのも納得ができる。ワクチン供給の際には、お金を持っている人が優先されるのではなく、高齢者などが優先された。 コロナはマイナスの影響も大きく与えたが、リモートワークや二拠点生活など、コロナになる前も技術的にはできたが、それらを始めるきっかけを人々に与えてくれたという点で、プラスの側面もあるのだろう。

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2023/10/24

<目次> はじめに 第1章ジャレド・ダイアモンドいま人類が直面する危機 第2章ブランコ・ミラノビッチ2つの資本主義が世界を覆う 第3章ケイト・レオワース世界中の人をドーナツの中に入れる 第4章トーマス・セドラチェック倫理と経済、どちらが先か 第5章レバッカ・ヘン...

<目次> はじめに 第1章ジャレド・ダイアモンドいま人類が直面する危機 第2章ブランコ・ミラノビッチ2つの資本主義が世界を覆う 第3章ケイト・レオワース世界中の人をドーナツの中に入れる 第4章トーマス・セドラチェック倫理と経済、どちらが先か 第5章レバッカ・ヘンダーソン資本主義を再構築する 第6章ミノーシュ・シャフィク社会契約をつくり出す 第7章アンドリュー・マカフィー資本主義は脱炭素化する 第8章ジェイソン・ムーア生命の網のなかの資本主義 あとがき 機関紙”kotoba”(集英社)の2021冬~2022秋まで8回 のインタビュー記事の完全版。大野氏のインタビュー。 ①p17正しい選挙が行われないならば、民主主義の 終わり。アメリカは民主主義はなくなり独裁国家になる 可能性がある。 ①p33もっとも警戒すべきは、新興感染症である。 ②p442つの資本主義とは、政治的(国家)資本主義 と、リベラル資本主義である ⑤p119パンンデミックによって各国とも格差が具体化した

Posted by ブクログ

2023/09/30

全体的には資本主義批判の内容。「新型コロナは抜き打ちテストで、気候変動は最終試験である」というフレーズが印象的。

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