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ホワイトバグ 生存不能 宝島社文庫
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ホワイトバグ 生存不能 宝島社文庫

安生正(著者)

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ホワイトバグ 生存不能 宝島社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2023/08/04
JAN 9784299045348

ホワイトバグ 生存不能

¥330

商品レビュー

3.6

25件のお客様レビュー

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2026/02/09

パニックミステリーとでもいうのかな? タイトルに惹かれて読んでみた。ホワイトバクってホワイトハッカーみたいなプログラムのバクの変な呼び名かと思ってたら、本来の意味の虫の方だったw なかなか読みやすく、最後どう着地する気なんだろって感じで読んでたけど、よくある映画っぽい終わり方。ア...

パニックミステリーとでもいうのかな? タイトルに惹かれて読んでみた。ホワイトバクってホワイトハッカーみたいなプログラムのバクの変な呼び名かと思ってたら、本来の意味の虫の方だったw なかなか読みやすく、最後どう着地する気なんだろって感じで読んでたけど、よくある映画っぽい終わり方。アルマゲドンとかみたいな。面白かったとは思う。

Posted by ブクログ

2025/08/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

デビュー作の生存者ゼロとほぼ同じ+要所要所が長くて読み進めるのが大変だった。読み終わってないけど。展開もなかなか進まないし、専門家2人だけで推測でモノを言ってる感が強く感じられあまり入り込めず。ちょっと入り込めたかなと思うと場面が代わり、状況が飲み込めないまま謎謎みたいな会話が続いてだんだん状況が分かってきて...と思ったら場面が変わってまた全然状況分からず...というのが続くので途中で挫折。デビュー作がまあまあ良かったので残念。

Posted by ブクログ

2025/07/10

最近の異常気象や、生物の大量発生、ウイルスの流行などを考えても有り得ない話ではないように思えてしまう。 各地方の調査隊、研究者、警備隊などが相次いで消息不明や謎の生物による襲撃を受ける。 主人公の甲斐は政府からの依頼を受け嫌々ながらも超さに乗り出したが、そこで異様な現象と遭遇する...

最近の異常気象や、生物の大量発生、ウイルスの流行などを考えても有り得ない話ではないように思えてしまう。 各地方の調査隊、研究者、警備隊などが相次いで消息不明や謎の生物による襲撃を受ける。 主人公の甲斐は政府からの依頼を受け嫌々ながらも超さに乗り出したが、そこで異様な現象と遭遇する。 人類が絶滅するかもしれない状況でどんな結末になるか最後までドキドキしながら読んでしまった。

Posted by ブクログ