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違国日記(11) フィールC
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違国日記(11) フィールC

ヤマシタトモコ(著者)

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違国日記(11) フィールC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2023/08/08
JAN 9784396768935

違国日記(11)

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商品レビュー

4.7

51件のお客様レビュー

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2026/02/10

愛するという事自体が 恐怖に打ち克つ行為だろ わたしはあなたの 船を押して 岸に残る者になろう わたしはあなたの 錨となって海に沈もう 波を切り裂く舳先となろう あなたがいつかすっかり 忘れて構わないものになろう あなたの見るその黎明は わたしたち皆が見るのだから

Posted by ブクログ

2026/01/31

【あいしてるでは言葉が足りない】 朝の名前の由来「必ず来る新しくて美しいもの」を彷彿とさせ明るい未来に向かっていく、この作品にふさわしい最終巻だった。人と人とは分かり合えない。自分のことすらきちんと分かっていないのに、自分とは違う人の気持ちなんてわかりようがない。だからこそ、人間...

【あいしてるでは言葉が足りない】 朝の名前の由来「必ず来る新しくて美しいもの」を彷彿とさせ明るい未来に向かっていく、この作品にふさわしい最終巻だった。人と人とは分かり合えない。自分のことすらきちんと分かっていないのに、自分とは違う人の気持ちなんてわかりようがない。だからこそ、人間には言葉があって、言葉にしないと伝わらない想いがあるのだけれど、心から大切な人に対する気持ちは「言葉でも足りない」のだ…槙生の朝に捧げた“ある物”も含め、心地良い余韻がたなびく。とにかくこの作品に出会えたことに今は感謝したい。

Posted by ブクログ

2025/10/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

漫画喫茶にて読破!若干駆け足気味で読んだので、抜けてるところがあるかも。 女性向けなのに恋愛描写が主でない作品は珍しく、それだけで何となく読み易く、特別感がある。 姪である“アサ”を通して、今は亡き姉をそして自分そのものと向き合う主人公(小説家)の話。 アサはアサで、思春期の同世代にまみれた学校という枠組みの中、精一杯悩んだり喜んだりしながら転げ回り、生きている。 結果、ラストも双方それなりに上手い感じの関係性に落ち着いて、互いの人生繋がりがあるまま仲良くやっていくんだろうなと、思わせる描写で〆。 楽しかったです。

Posted by ブクログ