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クックマートの競争戦略 ローカルチェーンストア・第三の道
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2023/07/26 |
| JAN | 9784478090862 |
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クックマートの競争戦略
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商品レビュー
4
6件のお客様レビュー
2日で読破
著者の考え方に共感し、一気に読み2日で読破しました。2日で読んだ本は初です。時間を置いた後再読します。
古典好き
同業界に身を置く者として、考えさせられる一冊でした。 小売業の中でも、食品スーパーは寡占化が最も進んでいない業態であるが、それは遅れているのではなく、向いていないのではないか、という問題提起。 その理由は三重のナマモノを扱っているからか。 ①売上構成比の過半数が生鮮食品というナマ...
同業界に身を置く者として、考えさせられる一冊でした。 小売業の中でも、食品スーパーは寡占化が最も進んでいない業態であるが、それは遅れているのではなく、向いていないのではないか、という問題提起。 その理由は三重のナマモノを扱っているからか。 ①売上構成比の過半数が生鮮食品というナマモノである「生鮮」 ②生鮮食品というナマモノはローカル性を強くはらむ「ローカル」 ③それを扱う人も客もまたナマモノである「人間」 だからこそ、チェーンストアにて規模・合理化を追っていくと、一店一店が弱くなるという矛盾。 クックマートの商圏である、浜松と豊橋という車で30分しか離れていない場所でも食文化が異なることに驚いた。この距離でそうであれば、全国統一してなんてことは無理だろう。 PEファンドのマーキュリアと組んで、どのような成果が出るのか楽しみ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
クックマートの戦略 1、チラシがない。 スーパーのチラシは、顧客向けだけでなく従業員に対する本部からの指示書計画書の役割もある。本部は指示しない。 2,ポイントカードがない。 ポイントカードは双方の手間が増えるだけ。 3,ネットスーパーがない IT企業にできないことに集中する 4,クッキングサポートレシピがない。 ヤオコーがはじめたモノ。自社でやる場所がない。自社の文脈に合わないことはやらない。 5,深夜営業しない。20時閉店 6,マニアックな商品構成をしない。日常使いの店。 7、タバコの販売を辞めた 8,大きな本部がない 9、社長が現場に口を出さない。業界の素人の社長が業界の常識にとらわれず経営する。 コンサルの一般論に従わない。 社内アンケートで直接声を聞く。参加意識は作れるが、課題には向き合う必要があるので、両刃の刃。パンドラの箱。役に立たない意見でも、何を考えているのかわからないよりはいい。 お客様の声など外部の声にとらわれると、マニアックな店になる。自分たちが目指している店に合っているか、が大事。 社内制度もナマモノ。新陳代謝が必要。 家族バーベキュー会。経営方針発表会。部活制度に補助を出す。など。
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