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毒殺の化学 世界を震撼させた11の毒
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毒殺の化学 世界を震撼させた11の毒

ニール・ブラッドベリー(著者), 五十嵐加奈子(訳者)

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毒殺の化学 世界を震撼させた11の毒

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 青土社
発売年月日 2023/07/26
JAN 9784791775736

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商品レビュー

4.2

5件のお客様レビュー

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2025/01/01

毒物にまつわる恐ろしい実話が次々と語られる本だが、結局のところ「同じ物質でも使いどころが正しければ薬、間違っていれば毒」という結論に収束していくのが興味深い。 毒や薬に限った話でなく「手にした技術を人間がどう使うか」というのが重要なのだろう。

Posted by ブクログ

2024/12/21

既読の『殺人分子の事件簿』『毒性元素』で既知のトピックが多かったものの、その毒物が使われた背景についてかなり細かく読みやすく書かれている。そのかわり、化学式などは省略されているのでアカデミックな匂いは薄い。化学的視点よりは、ミステリー的視点が強いので、割と好みは分かれるかもしれな...

既読の『殺人分子の事件簿』『毒性元素』で既知のトピックが多かったものの、その毒物が使われた背景についてかなり細かく読みやすく書かれている。そのかわり、化学式などは省略されているのでアカデミックな匂いは薄い。化学的視点よりは、ミステリー的視点が強いので、割と好みは分かれるかもしれない。 発行が2023年なので情報としては、かなり新しいので資料として優秀ではないかと思う。 各章の冒頭に『メディア』や『アガサクリスティ作品』からの引用があり、それがなかなかにお洒落でそれだけピックアップしてしおりにしたいなあ……なんて感じたした。

Posted by ブクログ

2024/06/21

まず表紙が素晴らしい。人前で読むと間違いなく「何読んでるの?」と聞かれ、聞いた者はあなたとのランチが不安になるだろう。 ヒ素、青酸カリ、ストリキニーネ……推理小説でおなじみの毒物は残念ながら現実でもしょっちゅう使われている。本書は多彩な毒殺事件の実話から、毒が体に及ぼす作用をス...

まず表紙が素晴らしい。人前で読むと間違いなく「何読んでるの?」と聞かれ、聞いた者はあなたとのランチが不安になるだろう。 ヒ素、青酸カリ、ストリキニーネ……推理小説でおなじみの毒物は残念ながら現実でもしょっちゅう使われている。本書は多彩な毒殺事件の実話から、毒が体に及ぼす作用をスリリングに学ぶことができる。 著者と訳者の力で実話はサスペンスさながらで、犯人がなかなか捕まらない時などドキドキしっぱなしだった。犠牲者の症状の描写が克明なので体調の良い時に読むのをオススメする。

Posted by ブクログ

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