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日本で軍事を語るということ 軍事分析入門
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2023/07/24 |
| JAN | 9784120056796 |
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日本で軍事を語るということ
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日本で軍事を語るということ
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商品レビュー
4.5
14件のお客様レビュー
軍事≒戦争、紛争というイメージがあったが、払拭され、少し解像度が上がったように思う。この本のエッセンスを、義務教育にも取り入れてもいいのではと思う。 軍事費が上がる=戦争に近づく、ではなく、国防の観点もあるんだなと思った。また、軍事費の支出が当初宣言された計画通りに使われているか...
軍事≒戦争、紛争というイメージがあったが、払拭され、少し解像度が上がったように思う。この本のエッセンスを、義務教育にも取り入れてもいいのではと思う。 軍事費が上がる=戦争に近づく、ではなく、国防の観点もあるんだなと思った。また、軍事費の支出が当初宣言された計画通りに使われているかなんて考えたこともなかったし、計画通りに使わない国もあることに驚いた。
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本書では、陸海空の戦争のみならず、サイバー空間や宇宙空間での戦争が、どのようなものを想定して自衛隊等が備えているのかを解説している。日本周辺の国々が、日本にどのようにして軍事力で打撃を与える可能性を有しているかについて丁寧に解説しており、我が国の安全保障の状況は非常に緊迫したもの...
本書では、陸海空の戦争のみならず、サイバー空間や宇宙空間での戦争が、どのようなものを想定して自衛隊等が備えているのかを解説している。日本周辺の国々が、日本にどのようにして軍事力で打撃を与える可能性を有しているかについて丁寧に解説しており、我が国の安全保障の状況は非常に緊迫したものであることがよくわかった。 また、多くの日本人にとっての戦争とは、太平洋戦争であり、日本が他国に攻め入って始まったという侵略戦争である。そのため、敗戦して「日本は二度と他国を侵略しない」と誓う日本の平和主義が、日本人の安全保障に対する考えのアップデートを阻害している。 1945年の終戦から日本人の戦争観は変わっていない。「他国が侵略行為を起こしたときに日本はどうするのか」という、現代の切実な問いに日本人は答えられるのか。あとがきで筆者が提起する問題意識は多くの人に共有されるべきである。
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軍事力とはそもそも何か?から始まり、陸海空軍の各特徴について、終始わかりやすい解説書でした。 私は争いを好みませんが、一市民として、税金を使うからこそ、軍事についても一定の知識を身につけたいと改めて強く感じました。
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