- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1207-04-00
戦争とデータ 死者はいかに数値となったか 中公選書139
定価 ¥1,925
1,155円 定価より770円(40%)おトク
獲得ポイント10P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/4(土)~4/9(木)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/4(土)~4/9(木)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2023/07/06 |
| JAN | 9784121101402 |
- 書籍
- 書籍
戦争とデータ 死者はいかに数値となったか
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
戦争とデータ 死者はいかに数値となったか
¥1,155
在庫あり
商品レビュー
2.7
4件のお客様レビュー
メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1981697324838694987?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw
Posted by 
近代の戦争においてその規模、被害を示す死者数を各国がどう収集し、開示してきたかを追っている。 筆者は「戦死者数のカウントの仕方の歴史」を淡々と語っている。サブタイトルの「死者はいかに数値となったか」の通り、各国の思惑や世界情勢でその数値は変化し、そして実態は戦争という性質上、掴...
近代の戦争においてその規模、被害を示す死者数を各国がどう収集し、開示してきたかを追っている。 筆者は「戦死者数のカウントの仕方の歴史」を淡々と語っている。サブタイトルの「死者はいかに数値となったか」の通り、各国の思惑や世界情勢でその数値は変化し、そして実態は戦争という性質上、掴みづらい。 戦争が大規模化していく過程で様々な法や協定が作られてきたが当事者、特に大国の都合で、理念通りに機能しているとは言い難い現実も述べられている。 戦争の歴史を追った本は多いが、死者のカウントの仕方に的を定めた本は珍しい。情報の出し方という意味で、各国の事情がよく見えてくる。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
1960年代以降のベトナム戦争や、その後の旧ユーゴ紛争、そして21世紀のシリア内戦、ウクライナ戦争と、絶え間なく発生する戦争のデータが、どのように算出されるようになったか、その歴史、変遷を紹介する。 データ化されることで、見えてくることと、見えなくなることを見せてくれるのかと期待したが、データがどのような団体により集計されるようになったか、データはどのように生成されるかの構造を分析していく。ちょっと、期待してた内容とは異なったか。 ただ、こうした地道な努力が、やがて大きな蓄積となって、未来予想に資する、まさにデータベースとなっていくのだろう。 だが、そうなると、 「一人の人間の死は悲劇だが、100万人の死はもはや統計である」 といった、冷たい物言いが、ますます幅をきかせることになり、かけがえのない命の重みが伝わりにくくなることは必至。 そうならないようにする試みは、この本の範疇ではないのだろう。別の本を当たるとしよう。
Posted by 
