1,800円以上の注文で送料無料
考古学者が発掘調査をしていたら、怖い目にあった話
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1216-03-02

考古学者が発掘調査をしていたら、怖い目にあった話

大城道則(著者), 芝田幸一郎(著者), 角道亮介(著者)

追加する に追加する

考古学者が発掘調査をしていたら、怖い目にあった話

定価 ¥1,760

825 定価より935円(53%)おトク

獲得ポイント7P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/8(日)~3/13(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/8(日)~3/13(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2023/07/05
JAN 9784591172032

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/8(日)~3/13(金)

考古学者が発掘調査をしていたら、怖い目にあった話

¥825

商品レビュー

3.4

38件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/01

先日読んだ「古代文字に〜」より前に出ていた本書。知らなかった。 ①古代エジプト学者(1968年生まれ) ②中国殷周学者(1982年生まれ) ③南米ペルー学者(1972年生まれ) 三人のエッセイに共通しているのは、海外での考古学調査がいかに大変かがひしひしと伝わって来るところ。手...

先日読んだ「古代文字に〜」より前に出ていた本書。知らなかった。 ①古代エジプト学者(1968年生まれ) ②中国殷周学者(1982年生まれ) ③南米ペルー学者(1972年生まれ) 三人のエッセイに共通しているのは、海外での考古学調査がいかに大変かがひしひしと伝わって来るところ。手続き上の困難もあるけれど、国によっては政治的な思惑や人間関係に振り回されている様子が垣間見える(現役研究者なので、言葉を濁してるのは仕方ない) それ以外の共通点は“食”と“トイレ”だが、ここの部分の“怖しい話”は読んでもらうしかない。想像するだけでコワい! とりあえず、「何でも食えるような度胸を持ってないオレは、海外での研究•調査に向いてない」という事がよくわかりました(笑)

Posted by ブクログ

2026/01/19

筆者が、2週間クリーニング作業をしていた遺骨ががこれまでになく妙に色っぽく見えてしまった。骨が怖いと感じていたのに艶めかしく見えるなんて!と驚いた。しかし、この感情に囚われることは死者に魅入られてしまうと恐ろしくなり、そのことを考えないようにした。 筆者はそう感じるのはこの骨が女...

筆者が、2週間クリーニング作業をしていた遺骨ががこれまでになく妙に色っぽく見えてしまった。骨が怖いと感じていたのに艶めかしく見えるなんて!と驚いた。しかし、この感情に囚われることは死者に魅入られてしまうと恐ろしくなり、そのことを考えないようにした。 筆者はそう感じるのはこの骨が女性の遺骨だったからと考えた。そしてやはり、後に女性の骨と判明した。 なんとなく、筆者がその遺骨をクリーニングするために寄り添ってたからそうなったのかなって思った。 死者に魅入られるなんてことが本当にあるんだと感じさせれられた。不思議な直感はあるものだと思い面白い。洒落怖みたい。

Posted by ブクログ

2026/01/19

考古学者の発掘調査に纏わるお話で生きるのに必要な食べ物、トイレ、ホテル事情等々の苦労話でミイラが臭い、発掘現場で取り残され、羊の生贄そして其れを喰らう話等普通の海外出張とは違う(まあ、僻地での発掘なので想像出来る)内容は好きでやってるお仕事なので仕方ないかなって感じかなぁ。考古学...

考古学者の発掘調査に纏わるお話で生きるのに必要な食べ物、トイレ、ホテル事情等々の苦労話でミイラが臭い、発掘現場で取り残され、羊の生贄そして其れを喰らう話等普通の海外出張とは違う(まあ、僻地での発掘なので想像出来る)内容は好きでやってるお仕事なので仕方ないかなって感じかなぁ。考古学者をインデージョーンズ的にカッコ良いと思って進んだ道が私にはちと理解出来ないが、ホテルでの水浸し事件は中国で同じ経験をした身としてはオカルトよりある意味怖い。

Posted by ブクログ